●1997年は今や伝説の子供音楽番組となった「トゥトゥアンサンブル」がスタート。日本全国にキーボーズ旋風が巻き起こる。また本人のリーダーアルバムとしてはファーストCDとなる「ドヴォルザーク・シューベルト室内楽集」がリリースしたという意味で、大きな意義を持つ記念の年となる。(株)ヤマハミュージックメディアより編曲集「ラヴ&バラード」「シネマ」の2冊が刊行、引き続き全日本学生音楽コンクール(NHK・毎日新聞共催)の審査員も務める等、キーボーズ役と併せ硬軟二方面で活躍の場を広げた。
4月にはフランスの名門のヴィア・ノヴァ弦楽四重奏団との共演、続く世界の大ソプラノのイロナ・トコディとツアーで大好評を得る。またNHK教育TV「トゥトゥアンサンブル」のメインキャラクター(キーボーズ)として1年間のレギュラーがスタート。
5月にかけてウィーン・フィル首席クラリネットのペーター・シュミードルと全国ツアー、目黒でフルートの萩原貴子とコンサート、テノールの福士補仁男のリサイタル、ソプラノの細江紀子&萩原貴子とサロンコンサート、チェロの河野文昭等と新潟で室内楽、クラリネットの武田忠善とサロンコンサート、ジョイントコンサート出演(川崎市民FMで放送)、はまぎんホールでヴァイオリンの水野佐知香、ヴィオラの大野かおる、チェロの斎藤鶴吉等と室内楽、
6月は武田忠善と北海道のツアー、ヴァイオリンの大津純子とサロンコンサート、京都でメゾソプラノの重松みかのリサイタルに出演した。
# by masapiano | 2001-10-01 00:00 | 1997年 4月、5月、6月
●1997年は今や伝説の子供音楽番組となった「トゥトゥアンサンブル」がスタート。日本全国にキーボーズ旋風が巻き起こる。また本人のリーダーアルバムとしてはファーストCDとなる「ドヴォルザーク・シューベルト室内楽集」がリリースしたという意味で、大きな意義を持つ記念の年となる。(株)ヤマハミュージックメディアより編曲集「ラヴ&バラード」「シネマ」の2冊が刊行、引き続き全日本学生音楽コンクール(NHK・毎日新聞共催)の審査員も務める等、キーボーズ役と併せ硬軟二方面で活躍の場を広げた。
1月 には元旦NHK総合TVお正月特番「日本の抒情歌」に出演、アイドル歌手の西田ひかるやデュークエイセスと共演する。ローランド冬休みコンサートで新星日響、関西フィルと共演(指揮:榊原栄)、鹿児島でリサイタル、日本フィルのメンバーと室内楽、ソプラノ和田陽子のリサイタル、武蔵野市民文化会館でフルートの萩原貴子とデュオ、ソプラノの柳沢涼子、フルートの新井力夫とのサロンコンサート、月刊「ピアノ」「ショパン」での特集記事の執筆。
2月は萩原貴子とのサロンコンサート、浜松でヤマハのイベント、
3月はソプラノの斎藤純枝と浜離宮朝日ホールに出演、萩原貴子とソプラノの細江紀子、ヴィオラの後藤悠仁とサロンコンサート、茅ヶ崎の楽友協会の会報にて特集記事が組まれる。
# by masapiano | 2001-09-01 00:00 | 1997年 1月、2月、3月
●1996年はトコディの3枚目のCDも好調、雑誌の連載やインタビュー等の露出度も注目度も大いに上げた1年。また出版もヤマハミュージックメディアより編曲集「音楽のくすり・1」「アダージョ」「3大テノール」等、数を重ねた。
7月は草加市のイベント・コンサートに出演、武蔵野で公開講座、またBMWのショールーム4ヶ所にて、ソプラノの種子島美樹らとコンサートを行う。8月はフルートの萩原貴子と霞が関三井倶楽部でサロンコンサート、JIAS音楽コンクールの審査、NHK-FM「クラシックサロン」に出演。9月は雑誌「ショパン」のコンチェルトークに登場、草加で萩原貴子とサロンコンサート、ヴィオラの篠崎友美とNHK「FMリサイタル」で共演、台場日航ホテルでのイベント、武蔵野市のイベントで版画家・萩原英雄とのトーク・コンサート、また全日本学生音楽コンクール(毎日新聞/NHK主催)の審査員を務める。10月はNHK-FM「サタデー・ホット・リクエスト」のライヴ枠で萩原貴子とコンサート、富士宮で萩原貴子、京都で篠崎友美と共演のほか、ハンガリーの名門・世界的な新ブダペスト弦楽四重奏団とカザルスホール・平塚で共演、また12月にかけてヤマハの「NewCFⅢ-S」の発表に関する数多くのイベントで演奏。11月はNHK-FM「サタデー・ホット・リクエスト」に再び出演、大阪音楽大学定期演奏会でヴァイオリンの景山誠治、チェロの林俊昭とベートーヴェンの三重協奏曲(指揮:原田幸一郎)を共演。12月は萩原貴子とグローバル・長銀主催のティータイムコンサート、武蔵野で公開講座、横浜で2回ディナーショー、ヤマハのファミリーコンサートに出演する。
# by masapiano | 2001-08-01 00:00 | 1996年 後半
●1996年はトコディの3枚目のCDも好調、雑誌の連載やインタビュー等の露出度も注目度も大いに上げた1年。また出版もヤマハミュージックメディアより編曲集「音楽のくすり・1」「アダージョ」「3大テノール」等、数を重ねた。
1月に東京と大阪でローランド冬休みファミリーコンサート(東京フィルハーモニー・関西フィルハーモニー、ソプラノの家田紀子ほか共演)、クラリネットの三浦滋子と広島でリサイタル、ヴァイオリンの水野佐知香とディナーコンサート、KSDコンサートで水野佐知香、ヴィオラの大野かおる、フルートの萩原貴子、チェロの田中雅弘等と室内楽、名古屋でトヨタ自動車のイベント、またイロナ・トコディとの3枚目のCDがリリースされ「レコード芸術」誌上で「斎藤のピアノは抜群・・・スケールの大きさと細かい色彩をあわせもち絶妙な効果をあげているのには感嘆させられる」と絶讃された。2月はグランリリカで水野佐知香、クラリネットの武田忠善とのトリオ、杉戸で萩原貴子とジョイント、3月はフコク生命サロンコンサートでクラリネットのクラリネットの沢村康恵、萩原貴子と室内楽、松戸で水野佐知香、武田忠善とトリオ、また大丸デパートのモーツァルト展にも出演。4月には雑誌「ショパン」にイラストの連載(1年間)を始める。5月はフランス国立管弦楽団の首席ヴァイオリニストのベルトラン・ヴァルテールと同じくカルロス・ドーテとともにパリ・ノートルダム・トリオを結成し全国10ヶ所で演奏会を行った。小千谷でブランデンブルグ協奏曲の第5番のソリスト(指揮:榊原栄)、ソプラノの細江紀子と東京と仙台で共演。6 月には武田忠善と北海道でデュオ、萩原貴子と渋谷で、ソプラノの柳澤涼子と新宿でミニコンサートを開いた。
# by masapiano | 2001-07-01 00:00 | 1996年 前半
●1995年は楽しいトークコンサートの活動が萩原貴子のサポートを得て一気に拡大、初めて編曲した作品が楽譜として「パーティピアノ・クリスマスコンサート」「パーティピアノ・ニューイヤーコンサート」2冊、ヤマハミュージックメディアから出版されることになり、キャリアを膨らませた。
7月はフルートの萩原貴子と入間と築地でジョイントコンサート、曳船で新日フィルのファミリーコンサートでとガーシュインのアイガットリズム変奏曲を共演(司会:林家こぶ平、指揮:榊原栄)、横浜のマリン・コンサートにクラリネットの武田忠善と出演、武蔵野で公開講座を行う。8月はソプラノの柳澤涼子と銀座でサロンコンサート、NHK-FMの夏休み企画のパーソナリティを務める。9月はメゾソプラノの鹿島恵子と新潟で共演、長野と浜松におけるヤマハファミリーコンサートでメゾソプラノの郡愛子、ヴァイオリンの磯恒男等と共演、武蔵野市のヴィオラの今井信子の演奏会で司会、福岡・徳島・高松・福山で萩原貴子とジョイント・コンサート、10月はウクライナ共和国キエフの音楽祭に招かれた他、国立チャイコフスキー音楽院でマスタークラスを開く。柳澤涼子のサントリーホールでのリサイタルに出演、横浜ランドマークでディナーショー、日本野鳥の会チャリティー、11月は所沢でヤマハファミリーコンサート(共演:郡愛子、礒恒男ほか)、八王子でヴァイオリンの漆原啓子と共演、郡愛子20周年コンサートに出演しアレンジも担当、萩原貴子と新宿・逗子でサロンコンサート、世界の名門・ヤナーチェク弦楽四重奏団と武蔵野・秋川・別府で共演しライヴ・レコーディングを行う。ウィーンフィル首席クラリネット奏者のペーター・シュミードルと同じくフレッツ・ドレシャルとトリオ、ヴィオリンの木野雅之等と室内楽、広島で武田忠善のリサイタル、川口でソプラノの高橋楽子と共演、12月は帝国ホテルで2回ディナーショー、武蔵野で公開講座を行う他、ザルツブルグ八重奏団と多摩と福山でコンサートを行いライヴ・レコーディング、平塚と築地でテノールの丹羽勝海・萩原貴子等とクリスマスコンサートを行う。
# by masapiano | 2001-06-01 00:00 | 1995年 後半
●1995年は楽しいトークコンサートの活動が萩原貴子のサポートを得て一気に拡大、初めて編曲した作品が楽譜として「パーティピアノ・クリスマスコンサート」「パーティピアノ・ニューイヤーコンサート」2冊、ヤマハミュージックメディアから出版されることになり、キャリアを膨らませた。
1月は第4回島根音楽祭でヴァイオリンの玉井菜採、ヴィオラの篠崎友美、チェロの古川展夫と室内楽、別府でクラリネットの四戸世紀とジョイン・コンサート、杉戸ではヴァイオリンの水野佐知香とサロンコンサート、王子の北とぴあで新日フィルのコンサートでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏(指揮:榊原栄)。2月にはテノールの福士補仁男と共演、カザルスホールのティータイムコンサートに出演、3月はチャイコフスキージュニア派遣コンクールの審査員、メゾ・ソプラノの寺谷千枝子のリサイタル、アメリカのテノール歌手フレデリック・ウーライのリサイタルにそれぞれ出演、横浜でクラリネットの武田忠善とサロンコンサート、4月はフルートの萩原貴子・ヴィオラの後藤恭仁等とのサロンコンサート、神奈川で武田忠善・水野佐知香とのトリオ、平塚でチェロの長谷川陽子・水野佐知香とのトリオで好評を得た。5月はNHK-FMでパーソナリティを務め、平塚でヴォーカリストの中山圭以子、萩原貴子とともに子供のためのコンサート、立川で市民オーケストラとの共演でモーツァルトのピアノ協奏曲第24番、ホルンの山岸博等と小千谷で室内楽、サントリーホールでソプラノの金井隆子と共演、奈良で武田忠善・水野佐知香とのトリオコンサート。6月は横浜プリンスホテルでディナーショー、フランスの名クラリネット奏者ミシェル・アリニヨン&武田忠善との共演、またウィーンフィルの首席クラリネット奏者ペーター・シュミードルとサントリーホールで共演。
# by masapiano | 2001-05-01 00:00 | 1995年 前半
●1994年はイロナ・トコディのセカンドCDがリリースされ「レコード芸術」誌で「斎藤雅広のピアノは・・・至芸というほかない」と絶賛され、歌曲伴奏者としての地位をさらに高めた年でもある。
1月にNHK-FM新春リサイタル特選に出演、杉戸でヴァイオリンの水野佐知香とサロンコンサートを行う。3月は今や世界的なメゾ・ソプラノとして押しも押されぬ大歌手になったデニス・グレイヴスの日本デビューリサイタルで共演、4月からは大阪音楽大学で客演の特別講師として大学院の講座を担当することとなる。5月には目黒・金沢・小千谷で水野佐知香、クラリネットの武田忠善等とジョイントや室内楽、ヴァイオリンの小林美恵、ヴォーカリストの中山圭以子とのコンサート。
6月には横浜でサロンコンサート、コンクールの審査、武蔵野で公開講座を行う。8月は2週にわたりTV埼玉の「ときめきの午後」に出演、北海道洞爺湖で水野佐知香等とサロンコンサート、9月は草加でサロンコンサート、10月は浜松で村上輝久司会のサロンコンサート、水野佐知香と目黒萬有製薬のふれあいコンサート、土浦でフランキー堺の司会でソプラノの島田祐子等とファミリーコンサート、長崎でオーボエの古部賢一とジョイント、水野佐知香と東京プリンスホテルと四日市市でコンサートに出演。
11月は大阪でヴァイオリンの千住真理子とのコンサート、グランリリカホールのオープニング・コンサートでソロの他に水野佐知香や武田忠善らと共演、日本野鳥の会チャリティコンサート、また芝メルパルクホールでのKSDクラシックコンサートに出演。浜松アクトシティオープニングのショパン・フェスティバルで大阪センチュリー交響楽団と共演する。武蔵野で恒例の公開講座も行う。11月から12月にかけてはウィーン・フィルの首席クラリネット奏者ペーター・シュミードルと全国ツアー、続けて世界的大ソプラノのイロナ・トコディとも各地で共演を行う。また劇団樫の木の「セロ弾きのゴーシュ」のコンサートの作曲・演奏を委嘱され、チェロの山本祐ノ介と共に出演、水野佐知香と日光アストリアホテル、小石川伝通寺でディナーショーを行った。
# by masapiano | 2001-04-01 00:00 | 1994年 概要
●1993年はNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」には5月と6月と8月に出演し、パーソナリティも務める等、トークのコンサートでの評価が周辺から高く認知されてきた年。
1月に横浜でサロンコンサート、2月には浜離宮でイギリスで活躍する中国の俊英、ヴァイオリンのシェ・ウェイと共演、3月には世界的なソプラノのグヴェンドリン・ブラッドレーと共演高く評価された。またベヒシュタイン社のコマーシャル・ビデオにゲストとして出演。
4月には好評につきカザルスホールのティータイムコンサートで再演、5月は岩手でウィーン・フィルの首席クラリネットのペーター・シュミードル、同じくチェロのフリッツ・ドレシャルとのトリオ、茅ヶ崎でサロンコンサート、新潟と鎌倉でクラリネットの武田忠善、ヴァイオリンの水野佐知香等と室内楽のコンサート、また世界最高のバリトン歌手ファン・ポンスと共演、世界的名ソプラノのイロナ・トコディとツアーを行う。
7月にはコンクールの審査、清瀬市で子供のためのコンサート、武蔵野で公開講座、8月は大阪でコンサート、9月は浜松でサロンコンサート、新宿で立原道造の詩による朗読とのジョイントコンサートを連続で行う。
11月はヴァイオリンの菅沼ゆづき・玉井菜採等と室内楽、小千谷市で水野佐知香とコンサート、武蔵野でドイツ弦楽三重奏団、京都でハンガリーの名門新ブタペスト弦楽四重奏団と共演、また10月から11月にかけてヴァイオリンの漆原啓子とコンサート、ヴァイオリン曲「白い薔薇」を発表、武蔵野で公開講座を行う。12月はリリアホールのチャイコフスキー没後百年記念演奏会でピアノ協奏曲第1番(指揮・末広誠)を演奏、チェコの至宝・ヤナーチェク弦楽四重奏団と各地で共演の他、狭山市でコンサートを行った。
# by masapiano | 2001-03-01 00:00 | 1993年 概要
●1992年は1枚目のCDとなる「イロナ・トコディ/東京ライヴ①」がリリースした記念の年。
1月に茅ヶ崎で公開講座、3月にプロデュースした第2回ピアノフェスティヴァル(海老彰子、ヤンネ・メルタネン他共演)に出演、連弾曲「消え去らぬ香り」も発表。カザルスホールのティータイムコンサートに出演しソロの他、チェロの山本祐ノ介と共演した。
5月には3大歌劇場で活躍するバリトンのラヨシュ・ミラー、ヘルデン・バリトンのロジャー・ロロフと共演、6月にかけてチェコの名門ヤナーチェク弦楽四重奏団とのツアーを行う。7月に武蔵野で公開講座、9月には師のハリーナ・チェルニー=ステファンスカ母子とジョイント・ツアーを行い、自ら編曲したバッハのブランデンブルグ協奏曲を初演し大好評を得た。また中村紘子インビテーショナル・ガラ・コンサートにも出演し、千住真理子と共演する。
10月は重度障害児基金のための演奏会をプロデュースし(千住真理子共演)ヴァイオリン曲「セレナーデ」を発表、11月から12月にかけてサントリー美術館のワーグナー展に出演の他、武蔵野で公開講座を行う。NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」にも1月と8月に出演している。
# by masapiano | 2001-02-01 00:00 | 1992年 概要
1991年は4月に世界的な大ソプラノのイロナ・トコディとコンサート・ツアー、7月にはチェコのチェロ奏者ミハエラ・フカチョヴァとコンサート・ツアー、8月に川口・エジンバラ国際交流フェスティバルに招かれて、室内楽のコンサート、またヴィオラ曲「思い出」を発表。武蔵野では公開講座を行う。9月にはハンガリーの名門、新ブダペスト弦楽四重奏団と共演、11月から12月にかけてサントリー美術館のモーツァルト展に出演。その間ソプラノの市川倫子、室谷高広弦楽四重奏団と共演。ソプラノの斉田正子・ソプラノの斎藤昌子・ソプラノの名古屋木実等と童謡のCDのレコーディングを行う。12月にはフランス室内楽の頂点ヴィア・ノヴァ弦楽四重奏団と共演し好評を得、NHKによって収録された。。再び武蔵野で公開講座を行う。
# by masapiano | 2001-01-01 00:00 | 1991年 概要
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