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まさひろ情報エクスプレス

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ピアニスト・斎藤雅広のコンサート・スケジュールです!更新遅れたらごめんなさい(笑)

カテゴリ:2017年 概要( 1 )

2017年はデビュー40周年ということで、5月に銀座ヤマハホールで記念アルバム「ナゼルの夜会」をレコーディングし、各紙の取材などもあり華やかな1年となる。さらにフランス・アルザスで行われている音楽祭「ムジカルタ」に招かれ、リサイタルとマスタークラスを行い、コンサートは地元紙などでも絶賛される。また好評を得ている「ショパン」での連載対談も続行中である。


1月は21日に浜離宮朝日ホールで大好評の声明とのコンサート(共演:【Vc】林はるか、【Ob】中村あんり、ステラ・オーケストラ)、29日30日は高松でレクチャー。「ピアノの本」第250号に40周年とCD「メランコリー」について大きなインタビュー記事。月刊「ムジカノーヴァ」2月号ではレッスン風景を取材するコーナーに登場、ブラームスのピアノ5重奏についてのレッスンがレポート。月刊「ピアノ」2月号にはインタビュー記事が掲載。月刊「ぶらあぼ」2月号にてCD「メランコリー」が絶賛される。月刊「ショパン」2月号は特集「初めてピアノコンサートに行く人のための」プログラミングについての記事を執筆、連載対談「お江戸で連談」第29回(ゲスト・須関裕子、小林侑奈)が掲載。


2月は4日5日に青山でピティナのステップのアドヴァイザー、18日にはティアラこうとう大ホールで好評の企画「下校時間のクラシック」(共演:【P】加羽沢美濃、米津真浩、【F】萩原貴子、【S】山田姉妹、1966カルテット、フレッシュメン)を行う。19日は「日テレアップDate!」に出演。月刊「モーストリー・クラシック」3月号、「音遊人」2017春号にCD「メランコリー」が取り上げられ絶賛される。「メランコリー」は月刊「音楽現代」3月号でも絶賛、推薦盤となる。また月刊「レコード芸術」3月号では特選盤に選ばれた。月刊「ショパン」3月号、連載対談「お江戸で連談」第30回(ゲスト・真嶋雄大)が掲載。


3月はヤマハのホームページ、CD「メランコリー」と40周年記念について「ピアニスト・ラウンジ」に大きく取り上げられる。12日24日には富士市ロゼコンクールの審査員。月刊「ショパン」4月号は「電子ピアノ」についての記事を執筆、連載対談「お江戸で連談」第31回(ゲスト・阿部裕之)が掲載。


4月は2日3日に高松でレクチャー。月刊「音楽の友」5月号の特集企画「100人の演奏家」に選ばれる。月刊「ショパン」5月号には400号記念号ということで過去の掲載記事が再掲載され、「ピアノ演奏史」という日本のピアニストの歴史の中にも名前が登場した。読者プレゼントコーナーにも登場、さらに連載対談「お江戸で連談」第32回(ゲスト・若林顕、鈴木理恵子)が掲載。


5月は12日に都内ホテルでヴォーカリストの雨谷麻世とコンサート・イベント、22日23日29日は銀座ヤマハホールにて新しいソロCD「ナゼルの夜会」の録音セッションで月刊「ショパン」の取材も受ける。25日にはオーボエの中村あんりとの共演CDがリリース、「ぶらあぼ」「音楽の友」など各紙で取りあげられる。月刊「ショパン」6月号、連載対談「お江戸で連談」第33回(ゲスト・小笠原智子)が掲載。


6月は10日11日はピティナのコンクールの審査員、18日にはテレビ朝日「天才キッズ」に出演、25日にはフルートの萩原貴子との共演CDがリリース、「音楽の友」「バンドジャーナル」などの各紙で紹介される。また月刊「ぶらあぼ」7月号、「バンドジャーナル」「音楽の友」7月号などで中村あんりとの共演CDが大きな話題となり絶賛される。月刊「ショパン」7月号では表紙を飾る。巻頭インタビューのほか、新CDのレコーディングに関することがレポートされた。また特集記事「先生への手紙」のコーナーにも登場、連載対談「お江戸で連談」第34回(ゲスト・實川風)が掲載。


7月は5日に浜松のかじまちヤマハホールにて萩原貴子のリサイタル、9日10日は高松でレクチャー、11日12日は徳島と愛媛でクラリネットの赤坂達三とのスーパー・デュオコンサート、14日には東京文化会館にて萩原貴子のリサイタル、19日は白寿ホールにて雨谷麻世のリサイタルで共演。26日からはフランス・アルザスにおける音楽祭「ムジカルタ」に招かれて、ノートルダム大聖堂にてソロリサイタル、マスタークラスを行い絶賛される。また萩原貴子とのCDが月刊「ぶらあぼ」8月号をはじめ各紙に絶賛、月刊「ショパン」8月号、連載対談「お江戸で連談」第35回(ゲスト・渡辺健二)が掲載。


8月はアルザスにおける音楽祭「ムジカルタ」でマスタークラスなどを行い10日までフランスに滞在。18日19日はピティナ・コンクールのグランミューズ本選審査員。「ザ・フルート」8月10日号に萩原貴子とインタビュー記事、月刊「ショパン」9月号、連載対談「お江戸で連談」第36回(ゲスト・江頭美保、米津真浩)が掲載。


9月は1日2日は福岡でレクチャー。17日にティアラこうとう大ホールにて「下校時間のクラシック」の公演が、40周年記念演奏会としても行われ、ラプソディー・イン・ブルーを演奏(共演:【P】加羽沢美濃、米津真浩、【Ob】伊熊啓介、【F】古川はるな、【S】山田姉妹、1966カルテット)した。24日は杉並公会堂で3大ピアノコンサート(共演:【P】海老彰子、實川風)を行った。月刊「ムジカノーヴァ」10月号にて百瀬喬氏により萩原貴子との共演CDが「聞くべきCD」に選ばれ絶賛、またKKベストセラーズの「一個人」10月号で中村あんりとの共演CDが「今月の3枚」に選ばれた。月刊「ショパン」10月号は、フランスの音楽祭「ムジカルタ」での活動報告レポートがカラーページで取り上げられる。また連載対談「お江戸で連談」第37回(ゲスト・藤原由紀乃)が掲載。


10月は14日15日に高松でレクチャー、また15日には出演したテレビ朝日「天才キッズ」が再放送、季刊誌「ヴィヴァーチェ」で萩原貴子が共演CDについてインタビュー、同時に絶賛された。月刊「ショパン」11月号、連載対談「お江戸で連談」第38回(ゲスト・岩崎俊、礒村昇)が掲載。


11月は2日にピアニストの朴敬二と前橋でデュオコンサート、28日から30日まで福岡でレクチャー、月刊「ショパン」12月号の特集記事「クリスマスを彩るクラシック」を執筆、連載対談「お江戸で連談」第39回(ゲスト・伊藤恵)が掲載。


12月は1日に福銀ホールでファミリーコンサート(共演:【P】三舩優子、後藤葵、後藤栞、【D】堀越彰)、10日にピティナ・ステップのアドヴァイザー、17日18日は高松でレクチャー、動画ネット・インタビュー「クラシック・ニュース」に出演、月刊「ショパン」1月号は特集記事「ピアニストに聞きたい10のこと」コーナーに登場、またショパン・バラード第1番について往年のピアニストの演奏についての記事を執筆、連載対談「お江戸で連談」第40回(ゲスト・仲道郁代)が掲載された。


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by masapiano | 2017-01-01 12:00 | 2017年 概要