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まさひろ情報エクスプレス

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ピアニスト・斎藤雅広のコンサート・スケジュールです!更新遅れたらごめんなさい(笑)

カテゴリ:2012年 4月、5月、6月( 1 )

●2012年は斎藤雅広はデビュー35周年を迎える。それを記念しデビューリサイタルのライヴ録音「斎藤雅広デビュー35周年記念盤/1979年のリサイタル(ラフマニノフ/シューマン/ショパン) 」がリリース(ナミ・レコード:WWCC7699)され、各紙で取り上げられて大きな話題となり存在感を大きくした。またソニー・ダイレクトからクラリネットの赤坂達三とのCD「ザ・スーパー・デュオ/二人でお茶を」もリリースされた。

4月は1日から7日まで福岡でレクチャー、8日は第2東名浜松SA「NEOPASA(ネオパーサ)浜松」オープニングのイヴェントに出演、また来年4月まで「ネオパーサ浜松」で「斎藤雅広/2012年3月31日のコンサートライヴ」が映像とリモートライヴシステムで上演されることが決定した。また昨年大好評だったヴェルディ国際コンクール優勝後イタリアのベテラン歌手として各歌劇場で活躍するテノールのレナート・カッツァニーガとメゾソプラノの石本洋子との共演で13日名古屋しらかわホール、16日鹿児島、20日東京公演。18日は福岡あいれふホールで後藤栞スプリング・ピアノ・コンサートのナビゲーターと共演(共演:【P】後藤葵、【T】レナート・カッツァニーガ、【MS】石本洋子)を行う。また27日は葛飾シンフォニーヒルズでNHK響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀とのファミリーコンサート「小ピース・笑ピース・SHOWピース」

5月はコダーイ弦楽四重奏団のヴァイオリニストであるアッティラ・ファルバイとソプラノの種谷典子と共に、世界の懐かしい名曲を集めた「世界の夕焼けコンサート」が、12日備後府中・府中クラシックハウス、13日竹原・杏竹館、15日福山・県民文化センターふくやま、16日広島・広島県民文化センター、17日福岡・アクロス福岡シンフォニーホールで行われる。また20日は北九州響ホールにてピアノの熊本マリ、三舩優子と共に「3大ピアノ・スペクタクル/ピアノ三重弾」、26日は武蔵野でベルリン・フィル、ウィーン・フィルと共演し、ベルリン国立歌劇場やウィーン国立歌劇場でバレンボイムやティーレマンと共演する注目のメゾ・ソプラノ歌手ラヘル・フレンケルと共演、月刊「音楽の友」6月号の「ロンド」にコンサートのレポートが掲載、同じく月刊「音楽現代」6月号「アートページ」にコンサートのレポートが掲載、さらに「コンサート・プレビュー」コーナーのグレゴリー・セドフの記事に登場、月刊「ショパン」6月号の特集記事にインタビューが掲載された。また月刊「ムジカノーヴァ」6月号のトピックスのコーナーにコンサートのレポートが掲載された。

6月は3日にヴォーカリストの雨谷麻世のライヴハウスコンサート「婦人公論」(6月22日号)カルチャー・セレクションの「音楽」のページにデビュー35周年CDが大きく取り上げられた。10・11日は高松でレクチャー、15日は武蔵野でミラノ・スカラ座でナポリ、トリノ、ローマ歌劇場などで活躍し、ベルリン・ドイツ・オペラにもデビューを飾っているソプラノのアンナ・スキビンスキーと共演、月刊「音楽の友」7月号「PEOPLE」のコーナーにインタビュー記事が掲載、また特集「70人のピアニストに聞く」コーナーにも取り上げられた。月刊「音楽現代」7月号にインタビュー記事、月刊「ぶらあぼ」7月号にもインタビュー記事が掲載、さらに月刊「レッスンの友」7月号では表紙を飾り、インタビュー記事が掲載された。また月刊「ショパン」7月号には特集記事「ピアノソナタ」についての原稿が掲載された。「ピアノの本」7月号では3月のリサイタルについての記事が掲載。22日は武蔵野でヴェネツィアのフェニーチェ劇場、ヴェローナなどに次々とデビュー、ペーザロのロッシーニ・フェスティバルにも出演するソプラノのマレーナ・ブッチャレッリとの共演、25日にはデビュー35周年記念CD「斎藤雅広1979年のリサイタル」がナミレコードよりリリース、CDジャーナル7月号で推薦盤になる。29日は宇都宮市文化会館のプロムナードコンサートでザ・スーパー・トリオのコンサート(共演:【S】足立さつき、【CL】赤坂達三)。
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by masapiano | 2012-04-01 00:00 | 2012年 4月、5月、6月