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まさひろ情報エクスプレス

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ピアニスト・斎藤雅広のコンサート・スケジュールです!更新遅れたらごめんなさい(笑)

2016年 概要

●2016年は5月にライフワークの1つである3台のピアノによるコンサートのCD「杉並公会堂・華麗なるピアノ3重弾」がリリース。8人のスターピアニストの共演によるセッションとホロヴィッツ編を含むソロに高い評価を得、またNHKの放送アーカイブを集めたCD「斎藤雅広・放送録音セレクション」、新録音の小品を集めた「メランコリー」を続々とリリースした。連続してレコード芸術特選盤に輝くなど各誌で注目、絶賛された。話題多き一年となった。好評を得ている「ショパン」の連載対談も続行中。

1月は12日ロシア大使館におけるガラコンサートに出演、月刊「ショパン」2月号、好評の連載対談が続行、「お江戸で連談」第17回(ゲスト・金子三勇士が掲載)、28日フルートの萩原貴子とのスーパーデュオ・コンサート、30日福島で大好評の声明とのコンサート(共演【S】家田紀子ほか)にて音楽の制作と演奏を行う。ピアノ講師ラボ「リーラムジカ」から特別対談CDがリリース。

2月は9日に武蔵野市民文化会館でウィーン国立歌劇場にノルマ役でデビュー後、立て続けに主要キャストで同劇場他、ミラノ・スカラ座、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなどの名門歌でアルミリアート、ガッティ、ゼッダ、ハイダーなど、オペラ界重鎮指揮者と共演するイタリアの名ソプラノのマリア・ピア・ピスチテッリと共演、22日はミリアム・ヘリンの優勝者であるカテリーナ・カスパー(ソプラノ)フランクフルト歌劇場で「ばらの騎士」「フィガロの結婚」「カルメン」などに出演するソプラノのカテリーナ・カスパー、ウィーン・ベルヴェデーレ国際声楽コンクール、ソウル国際コンクールでも優勝した新星テノールのキム・ボムジンと共演。演奏だけでなくプロデューサーとして参加したヴァイオリンの益子侑との共演CD「リヒャルト・シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ」がリリースされる。月刊「ショパン」3月号、連載対談「お江戸で連談」第18回(ゲスト・関本昌平)が掲載。27、28日は高松でレクチャー。また28日は日本テレビ「日テレアップDATE」に出演した。

3月は13日、25日はロゼコンクールの審査員。月刊「ショパン」4月号、連載対談「お江戸で連談」第19回(ゲスト・今井顕)が掲載。月刊「ステレオ」、月刊「CDジャーナル」4月号で「R・シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ」が高評価を得る。30日は女性だけのオーケストラ、ステラ・オーケストラ定期演奏会で指揮・ピアノの弾きぶり(ラプソディ・イン・ブルー)を行う。

4月は月刊「ショパン」5月号に連載対談「お江戸で連談」第20回(ゲスト・ミヒャエル・クリスト)が掲載。月刊「ぶらあぼ」5月号の巻頭インタビュー「ぶれ・すてーじ」に登場、注目を集める。月刊「レコード芸術」5月号、月刊「音楽現代」5月号にて「R・シュトラウス/ヴァイオリンソナタ」のCDが高く評価された。

5月はCD「杉並公会堂のピアノ3重弾」がリリース(共演・近藤嘉宏、三舩優子、熊本マリ、高橋多佳子、松本和将、須藤千晴、冨永愛子)、大きな話題となる。月刊「ショパン」6月号にインタビュー記事が掲載、杉並区の芸術文化の広報誌「コミュかる」第1面インタビュー登場、月刊「モーストリークラシック」7月号にて「3大ピアノ」のCDが好評を得た。12日にヤマハホールにて新しいCD「メランコリー」の制作のためのレコーディングを行う。15・16日は高松でレクチャー、28日は清水市にてクラリネットの武田忠善とのコンサート。月刊「ショパン」連載対談「お江戸で連談」第21回(ゲスト・大須賀恵理)が掲載。

6月は1978年からの放送録音を集めた「斎藤雅広放送録音セレクション」(NHKCD)がリリース。12日は長野ショパン協会でのリサイタル、18日は杉並公会堂10周年記念ガラコンサート形式による「3大ピアノプロジェクト/ピアノ3重弾」(共演:近藤嘉宏、松本和将、宮谷理香、須藤千晴、冨永愛子)、26日は南紀串本にてピティナのステップ。月刊「CDジャーナル」7月号、月刊「レコード芸術」7月号、月刊「ぶらあぼ」7月号で「3大ピアノ」のCDが高く評価された。月刊「音楽の友」7月号「ピープル」でインタビュー記事が掲載、月刊「モーストリークラシック」8月号(6月20日号)の対談「宮本文昭の気軽に話そう」にゲストとして登場。月刊「ショパン」7月号、連載対談「お江戸で連談」第22回(ゲスト・海老彰子)が掲載。

7月は9・10・11日高松でレクチャー。13日はポーランド大使館でレセプション・コンサート、22日はヴォーカリストの雨谷麻世とディナー・コンサート。28日は大阪でコンクールの審査。月刊「音楽現代」8月号にて「3大ピアノ」のCDが高く評価された。月刊「ショパン」8月号では6月の「杉並公会堂ピアノ3重弾」コンサートが大きくレポート、「放送録音セレクション」CDも取り上げられ、ともに好評を博す。また連載対談「お江戸で連談」第23回(ゲスト・蓼沼明美&沼田園子)が掲載された。他に「放送録音セレクション」CDは各誌で絶賛・推薦され月刊「ぶらあぼ」8月号、月刊「音楽の友」8月号、月刊「CDジャーナル」8月号、さらに読売新聞でも高く評価された。

8月は2・3・20・21日がピティナのコンクールの審査。月刊「ショパン」9月号、連載対談「お江戸で連談」第24回(ゲスト・渡辺規久雄&寺田悦子)が掲載。月刊「レコード芸術」9月号にて「放送録音セレクション」が特選盤として絶賛された。

9月は5・6・7日に、演奏だけでなくプロデューサーとして参加するオーボエの中村あんりとの共演CD「デビュー中村あんり/フレンチ・オーボエの飛翔/ラヴェル・プーランク」のレコーディング(共演(ファゴット)霧生吉秀)。23日から25日までは豪華客船「にっぽん丸」の瀬戸内海チャーター・クルーズでコンサート。26日から10月3日までは出雲地方で子供のためのコンサート(共演・パパス弦楽四重奏団)を18公演を行う。月刊「ショパン」9月号、連載対談「お江戸で連談」第25回(ゲスト・小倉貴久子)が掲載、特集「中村紘子を悼んで」に寄稿。

10月は3日までは出雲で子供のためのコンサート。15日は山梨で真嶋雄大の音楽講座でソロ・コンサート(特別共演【Fl】布能美樹)。23、24日は高松でレクチャー。月刊「ショパン」10月号、連載対談「お江戸で連談」第26回(ゲスト・小原孝)が掲載。

11月7日から9日までは、演奏だけでなくプロデューサーとして参加する日本を代表するフルーティスト・萩原貴子ののCD「ライネッケ、フランク、プロコフィエフのソナタ」のレコーディング。ピアニスト須藤千晴のライヴ・ストリーム「ちはるデート」にゲスト出演。月刊「ショパン」11月号、連載対談「お江戸で連談」第27回(ゲスト・武久源三)が掲載、特集記事にも登場した。月刊「ムジカノーヴァ」12月号、特集「今月の曲」のアナリーゼを担当した。

12月は17日にTOKYOFMミュージック・バードの「おはようサタデー」に出演、20日にヴォーカリストの雨谷麻世のクリスマスディナーショー、22日同じく雨谷麻世のディナーコンサート、24~26日までは豪華客船にっぽん丸のクリスマスクルーズでソロ・コンサート。また急逝された中村紘子に捧げられたソロCD「メランコリー」がリリース、高い評価を得る。月刊「ショパン」1月号、連載対談「お江戸で連談」第28回(ゲスト・杉谷昭子)が掲載、特集記事にも登場した。
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by masapiano | 2016-01-01 00:00 | 2016年 概要