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はじめに、ごあいさつ

いつも応援してくださりありがとうございます。

こちらは斎藤雅広のコンサートのスケジュール一覧です。

詳細は「まさひろ瓦版」でチェックして戴けるようにリンクして参ります。過去の演奏会も、今後随時さかのぼってリンクさせようと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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# by masapiano | 2016-12-30 00:00 | ごあいさつ&メッセージ

2016年 概要

●2016年は5月にライフワークの1つである3台のピアノによるコンサートのCD「杉並公会堂・華麗なるピアノ3重弾」がリリース。8人のスターピアニストの共演によるセッションとホロヴィッツ編を含むソロに高い評価を得、注目を集めた。また6月に「79年のリサイタル」に続くNHKの放送アーカイブを集めたCD「斎藤雅広・放送録音セレクション」が続けてリリースされる。さらに小品を集めた「メランコリー」が年内リリースの予定。デビュー40周年を前に、話題多き一年になる期待!好評を得ている「ショパン」の連載対談も続行中。

1月は12日ロシア大使館におけるガラコンサートに出演、月刊「ショパン」2月号、好評の連載対談が続行、「お江戸で連談」第17回(ゲスト・金子三勇士が掲載)、28日フルートの萩原貴子とのスーパーデュオ・コンサート、30日福島で大好評の声明とのコンサート(共演【S】家田紀子ほか)にて音楽の制作と演奏を行う。ピアノ講師ラボ「リーラムジカ」から特別対談CDがリリース。

2月は9日に武蔵野市民文化会館でウィーン国立歌劇場にノルマ役でデビュー後、立て続けに主要キャストで同劇場他、ミラノ・スカラ座、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラなどの名門歌でアルミリアート、ガッティ、ゼッダ、ハイダーなど、オペラ界重鎮指揮者と共演するイタリアの名ソプラノのマリア・ピア・ピスチテッリと共演、22日はミリアム・ヘリンの優勝者であるカテリーナ・カスパー(ソプラノ)フランクフルト歌劇場で「ばらの騎士」「フィガロの結婚」「カルメン」などに出演するソプラノのカテリーナ・カスパー、ウィーン・ベルヴェデーレ国際声楽コンクール、ソウル国際コンクールでも優勝した新星テノールのキム・ボムジンと共演。演奏だけでなくプロデューサーとして参加したヴァイオリンの益子侑との共演CD「リヒャルト・シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ」がリリースされる。月刊「ショパン」3月号、連載対談「お江戸で連談」第18回(ゲスト・関本昌平)が掲載。27、28日は高松でレクチャー。また28日は日本テレビ「日テレアップDATE」に出演した。

3月は13日、25日はロゼコンクールの審査員。月刊「ショパン」4月号、連載対談「お江戸で連談」第19回(ゲスト・今井顕)が掲載。月刊「ステレオ」、月刊「CDジャーナル」4月号で「R・シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ」が高評価を得る。30日は女性だけのオーケストラ、ステラ・オーケストラ定期演奏会で指揮・ピアノの弾きぶり(ラプソディ・イン・ブルー)を行う。

4月は月刊「ショパン」5月号に連載対談「お江戸で連談」第20回(ゲスト・ミヒャエル・クリスト)が掲載。月刊「ぶらあぼ」5月号の巻頭インタビュー「ぶれ・すてーじ」に登場、注目を集める。月刊「レコード芸術」5月号、月刊「音楽現代」5月号にて「R・シュトラウス/ヴァイオリンソナタ」のCDが高く評価された。

5月はCD「杉並公会堂のピアノ3重弾」がリリース(共演・近藤嘉宏、三舩優子、熊本マリ、高橋多佳子、松本和将、須藤千晴、冨永愛子)、大きな話題となる。月刊「ショパン」6月号にインタビュー記事が掲載、杉並区の芸術文化の広報誌「コミュかる」第1面インタビュー登場、月刊「モーストリークラシック」7月号にて「3大ピアノ」のCDが好評を得た。12日にヤマハホールにて新しいCD「メランコリー」の制作のためのレコーディングを行う。15・16日は高松でレクチャー、28日は清水市にてクラリネットの武田忠善とのコンサート。月刊「ショパン」連載対談「お江戸で連談」第21回(ゲスト・大須賀恵理)が掲載。

6月は1978年からの放送録音を集めた「斎藤雅広放送録音セレクション」(NHKCD)がリリース。12日は長野ショパン協会でのリサイタル、18日は杉並公会堂10周年記念ガラコンサート形式による「3大ピアノプロジェクト/ピアノ3重弾」(共演:近藤嘉宏、松本和将、宮谷理香、須藤千晴、冨永愛子)、26日は南紀串本にてピティナのステップ。月刊「CDジャーナル」7月号、月刊「レコード芸術」7月号、月刊「ぶらあぼ」7月号で「3大ピアノ」のCDが高く評価された。月刊「音楽の友」7月号「ピープル」でインタビュー記事が掲載、月刊「モーストリークラシック」8月号(6月20日号)の対談「宮本文昭の気軽に話そう」にゲストとして登場。月刊「ショパン」7月号、連載対談「お江戸で連談」第22回(ゲスト・海老彰子)が掲載。

7月は9・10・11日高松でレクチャー。13日はポーランド大使館でレセプション・コンサート、22日はヴォーカリストの雨谷麻世とディナー・コンサート。28日は大阪でコンクールの審査。月刊「音楽現代」8月号にて「3大ピアノ」のCDが高く評価された。月刊「ショパン」8月号では6月の「杉並公会堂ピアノ3重弾」コンサートが大きくレポート、「放送録音セレクション」CDも取り上げられ、ともに好評を博す。また連載対談「お江戸で連談」第23回(ゲスト・蓼沼明美&沼田園子)が掲載された。他に「放送録音セレクション」CDは月刊「ぶらあぼ」8月号、月刊「音楽の友」8月号、月刊「CDジャーナル」8月号、さらに読売新聞でも高く評価された。

8月は2・3・20・21日がコンクールの審査。月刊「ショパン」9月号、連載対談「お江戸で連談」第24回(ゲスト・渡辺規久雄&寺田悦子)が掲載予定。

9月は5・6・7日に、演奏だけでなくプロデューサーとして参加するオーボエのアンリーズ・中村との共演CD「オーボエの魅惑/ラヴェル・プーランク(仮題)」のレコーディング(共演(ファゴット)霧生吉秀)。23日から25日までは豪華客船「にっぽん丸」の瀬戸内海チャーター・クルーズでコンサート。26日から10月3日までは出雲地方で子供のためのコンサート(共演・パパス弦楽四重奏団)を18公演を行う。

10月は3日までは出雲で子供のためのコンサート。15日は山梨で真嶋雄大の音楽講座でソロ・コンサート(特別共演【Fl】布能美樹)。23、24日は高松でレクチャー。

11月は演奏だけでなくプロデューサーとして参加するソプラノの山本有希子との共演CD「日本の叙情歌(仮題)」のレコーディング(予定)。また日本を代表するフルーティスト・萩原貴子との共演CDのプロデュースとレコーディング(予定)。またソロCD「メランコリー」がリリースされる予定。

12月は20日にヴォーカリストの雨谷麻世のクリスマスディナーショー、22日同じく雨谷麻世のディナーコンサート、24~26日までは豪華客船にっぽん丸のクリスマスクルーズのコンサートが予定されている。
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# by masapiano | 2016-01-01 00:00 | 2016年 概要

2015年 概要

●2015年は好評の月刊「ショパン」の対談「お江戸で連談」続行、また杉並公会堂の3大ピアノシリーズがレコーディングされる。

1月は13日から2月1日まで豪華客船「にっぽん丸/20日間東南アジアクルーズ」で「斎藤雅広と仲間たち」のディナーショーや各種イベントを担当(共演:【F】古川はるな、【S】江口二美、【T】高野二郎)、月刊「ショパン」2月号、対談「お江戸で連談」第5回(ゲスト・近藤嘉宏)掲載、また特集記事「モーツァルトの協奏曲」、「手のケア」についても登場した。

2月は月刊「ショパン」3月号、対談「お江戸で連談」第6回(ゲスト・高橋多佳子&下田幸二夫妻)掲載。28日には大阪いずみホールにて「ザ・スーパートリオ」のコンサート(共演:【S】足立さつき、【Cl】赤坂達三)が行われた。

3月は1日、2日は高松にてレクチャー。9日は武蔵野市民文化会館でミラノ・スカラ座、フェニーチェ歌劇場等で活躍して、スカラ座の「ファルスタッフ」のタイトルロールでデビューを飾った注目のイタリアのバリトン歌手エリア・ファビアンとのコンサート、14日はさぬき市志度音楽ホールで、大好評の「加羽沢美濃・斎藤雅広のザ・トゥー・アンド・オンリー」でピアニストの加羽沢美濃とのピアノ・デュオ。15日、27日は富士市ロゼコンクールの審査員。月刊「ショパン」4月号、対談「お江戸で連談」第7回(ゲスト・松本和将)掲載。

4月は13日から15日にかけて、来年リリースされる記念CD「杉並公会堂3大ピアノ夢の饗宴」のレコーディング。ピアノソロからデュオ、3台のピアノによるアンサンブルまで、すでに話題満載、期待が集まっている。共演は近藤嘉宏、熊本マリ、松本和将、三舩優子、関本昌平、須藤千晴、高橋多佳子、冨永愛子の8人。20日は武蔵野で、グラインドボーンやドレスデン国立歌劇場にデビューし、モスクワのボリショイ劇場等の大舞台で驚くほどの超絶技巧ソプラノとして注目を集めるユリアナ・アレクシュクと共演。コジマ録音から共演の新CD「武田忠善クラリネット・リサイタル」が絶賛リリースされる。月刊「ショパン」5月号、対談「お江戸で連談」第8回(ゲスト・国府弘子)掲載、また特集記事「ピアノのある生活」にも登場。

5月は4日に音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」の丸の内エリアコンサートのトリで「ピアノ・デュオコンサート」(共演:【P】菊地裕介)、18日は武蔵野で、コヴェントガーデン、ウィーン、バイエルン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン国立歌劇場等で活躍、著名指揮者のとの共演も多くグラミー賞も獲得しているソプラノのエカテリーナ・レキーナとの共演、月刊「ショパン」6月号、対談「お江戸で連談」第9回(ゲスト・須藤千晴、富永愛子)掲載、28日は100年前に創設された名門サヴォリンナ・オペラ・フェスティヴァルに、昨年デビューというコロラトゥーラ・ソプラノの新星トゥーリ・タカラと武蔵野で共演。

6月は13日焼津で、昨年のCDリリースで大きな話題となったクラリネットの赤坂達三、チェロの新倉瞳とのトリオ「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」のコンサート、月刊「ショパン」7月号、対談「お江戸で連談」第10回(ゲスト・広瀬悦子)掲載、27、28、29日は高松でレクチャー。

7月は7日に武蔵野で、メトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座などに次々とデビューを果たされて、世界のオペラ界が注目するスター・テノールのファン・ホセ・デ・レオンと共演、12日は青森市民ホールでフルートの萩原貴子と「萩原貴子&斎藤雅広/華麗なる共演によるコンサート」(共演:【F】萩原貴子)、月刊「ショパン」8月号、対談「お江戸で連談」第11回(ゲスト・及川浩治)掲載、26日は白寿ホールでヴォーカリストの雨谷麻世とのコンサート。

8月は2日にNHKの技術研究所コンサート「夏休み親子で楽しむ演奏会~斎藤雅広と仲間たち/名曲でかなでる華麗なるコンサート」に出演(共演:【S】家田紀子【V】益子侑)、5日は福岡あいれふホールにて「後藤栞ピアノコンサート」で司会とピアノ・デュオ(共演:【P】後藤栞、【P】後藤葵)、月刊「ショパン」9月号、対談「お江戸で連談」第12回(ゲスト・菊地裕介)掲載、また特集記事「心揺さぶられた忘れられないコンサート」に執筆。

9月は1日から3日は三鷹市芸術文化センター「風のホール」でバーサタイルな活動を続ける若手ヴァイオリニスト益子侑の本格的なデビューCDとなる「リヒャルト・シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ」のレコーディング、12、13日は高松でレクチャー、月刊「ショパン」10月号、対談「お江戸で連談」第13回(ゲスト・上野優子)掲載、また27日はティアラこうとうのファミリーコンサート、幼いころ学校の休み時間などに聴いた名曲クラシックを特集する人気企画「下校時間のクラシック」に出演(共演:【P】加羽沢美濃、【P】林そのか、【P】川崎龍、【V】12人のヴァイオリニスト、【Vo】山田姉妹)。

10月は16日に渋谷トート音楽院で、ピアノ指導者対象の特別3回シリーズのマスターコース講座「楽しくピアノを弾く、楽しくレッスンをするために必要なこと」の第1回目開講、月刊「ショパン」11月号、対談「お江戸で連談」第14回(ゲスト・山本貴志)掲載、30日は福岡アクロスホールで後藤葵とのピアノ・デュオ・コンサート。

11月は14日に佐賀市文化会館で斎藤雅広と仲間たち「子供のための楽しいクラシックコンサート」(共演:【P】加羽沢美濃、【Cl】赤坂達三)、斎藤雅広と仲間たち「華麗なる名曲と楽しいトークで綴るスペシャル・コンサート」(共演:【P】加羽沢美濃、【S】吉原圭子、【Cl】赤坂達三)、17日は渋谷トート音楽院での3回シリーズの特別マスターコース「楽しくピアノを弾く、楽しくレッスンをするために必要なこと」の第2回目。月刊「ショパン」12月号、対談「お江戸で連談」第15回(ゲスト・宮谷理香)掲載。29、30日は高松でレクチャー。

12月は8日は武蔵野市民文化会館でパッパーノ、プラッソンなどの名指揮者と共演し、フィレンツェ五月音楽祭、ナポリ・サンカルロ、ミラノ・スカラ座、ロンドンのロイヤル・オペラに活躍するコロラトゥーラ・ソプラノのヴァッシリキ・カラヤンニと共演。13日は杉並公会堂の恒例の人気企画「ピアノ3重弾/3台ピアノコンサート」、今回第7回目はクリスマス企画での楽しい共演が話題(共演:【P】加羽沢美濃、【P】金子三勇士)、18日は渋谷トート音楽院での3回シリーズの特別マスターコース「楽しくピアノを弾く、楽しくレッスンをするために必要なこと」の第3回目、月刊「ショパン」1月号、対談「お江戸で連談」第16回(ゲスト・林そよか・林はるか)が掲載された。
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# by masapiano | 2015-01-01 00:01 | 2015年 概要

2014年 概要

2014年1月は、1日から5日までにっぽん丸ニューイヤークルーズ(グアム・サイパン/にっぽん丸(共演:【F】萩原貴子、【S】家田紀子、【T】高野二郎)、月刊「ショパン」2月号の特集記事に登場、26・27日は高松でレクチャー。

2月2日は武蔵野で「ミラノ・スカラ座、フェニーチェ歌劇場、ローマ歌劇場、フィレンツェ歌劇場など、イタリアを代表する歌劇場に次から次へと出演を続け世界的に活躍する美貌のソプラノ、エカテリーナ・サダヴニコヴァと共演。11日はスカラ座でデビューを飾り、名歌手ダニエラ・デッシーの代役を務め批評家に大絶賛された"次世代のスター"であるソプラノのアウロラ・ティロッタと武蔵野で共演、16日は神戸文化ホール・中ホールにてNHK響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀との大人気ファミリーコンサート「小ピース・笑ピース・SHOWピース」に出演、月刊「ムジカノーヴァ」にピティナでの講座の取材記事と依頼原稿が掲載された。

3月7日は奈良・秋篠音楽堂「あきしの・にじコンサート・シリーズ」でクラリネットの赤坂達三と「スーパー・デュオ・コンサート」、8日は福島市音楽堂・大ホールNHK響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀との大人気ファミリーコンサート「小ピース・笑ピース・SHOWピース」、9日は秋田・大曲の増田ふれあいプラザで大正時代のピアノ・コンサートでヴァイオリンの花井悠希と共演、15日はミラノ・スカラ座、フェニーチェ歌劇場、パリ・オペラ座などの世界最高の歌劇場で、アバド、シャイー、メータ、ガーディナーなどの世界の巨匠たちと共演、ザルツブルク音楽祭やグラインドボーン音楽祭にも出演する現代イタリアを代表するメゾソプラノ歌手マリーナ・コンパラートと武蔵野で共演、28日は富士市ロゼ・ピアノコンクール本選審査員。

4月の2日3日は高松でレクチャー、月刊「ショパン」5月号特集記事に登場。

5月8日はウィーン、パリで成功収め、ミラノ・スカラ座、パリ・シャンゼリゼ劇場、ケルン歌劇場、北ドイツ放送響などで活躍する美貌のコロラトゥーラ・ソプラノのジャネット・ヴェッキオーネと武蔵野で共演、月刊「ショパン」6月号にインタビュー記事が掲載。25日はオブラスツォワ国際コンクールの優勝者で巨匠ボニングが認められ、ボリショイ劇場に登場したソプラノのエリアノール・リオンズ(ソプラノ)と若き俊英のバリトン歌手アルダ・トドゥアとの共演、30日は巨匠ムーティやメータが認め、ヨーロッパの主要歌劇場で歌い"輝けるイタリアの声"で席巻するソプラノのローザ・フェオーラとの共演。

6月は4日からは郵船トラベル20周年記念ツアー/チャータークルーズにっぽん丸/輪島市民大花火大会と瀬戸内海・隠岐クルーズで、ピアノ・ソロ・コンサート、9日は武蔵野で世界の檜舞台でレオ・ヌッチ、フローレス、ティーレマン、コリン・デイヴィス、サンティなどの「オペラ界の巨人」たちと次々共演を果たす次代のスター"超絶技巧さく裂のコロラトゥーラ・ソプラノ”のジェシカ・ブラットとの共演、23日はドイツ系の4人の歌手によるガラ・コンサート、21歳でザルツブルグ音楽祭でデビューしたソプラノのソーニャ・シャリッチ、リリンクに認められフランクフルト歌劇場などで歌うメゾ・ソプラノのスティーネ・フィッシャー、シュターツカペレ・ドレスデン、チョン・ミュンフンなどと共演するテノールのアッティリオ・グラセール、ベルリン国立歌劇場やベルリン・ドイツ・オペラ常連のバリトン歌手トマス・ヴィヤと武蔵野で共演、29日30日は高松でレクチャー。

7月5日はソプラノの足立さつきと青森でファミリー・コンサート、18日は甘く艶やかな歌声でミラノ・スカラ座、フェニーチェ歌劇場、ウィーン国立歌劇場などの世界最高の歌劇場に出演し、他にもザルツブルク音楽祭、カーネギー・ホールでも歌う若きスター・テノール歌手のフアン・フランシスコ・ガテルと武蔵野で共演。月刊「ショパン」8月号にインタビュー記事が掲載、月刊「ぶらあぼ」8月号にインタビューが掲載。25日から28日までは博多でレクチャー。

8月3日4日は高松でレクチャー。

9月9日は米沢で学生のためのコンサート(共演:【P】加羽沢美濃、【V】松本蘭、【Vc】林はるか)、16日はティアラこうとうのワンコインコンサートのショパンフェスティバルでリサイタル。月刊「ショパン」10月号より連載対談「お江戸で連談」スタート(第1回ゲスト・小川典子)。

10月5日は杉並公会堂の恒例の人気企画「ピアノ3重弾/3台ピアノコンサート」(共演:【P】小川典子、【P】高橋多佳子)、11日、13日は第1回デザインK国際ピアノコンクール東京予選、18、19日は同コンクールのセミファイナル審査員。月刊「ショパン」11月号、対談「お江戸で連談」第2回(ゲスト・加羽沢美濃)掲載。22日は紀尾井ホールで声明とのジョイントによるイヴェント・コンサートの音楽監督、24日は紀尾井ホールでクラリネットの武田忠善のリサイタルに出演、26、27日は高松でレクチャー。

11月1日は富山でスロヴェニア・マリボール国立歌劇場で活躍する3人のソリスト、クロアチアを代表しプリマ・ドンナとして来日公演のタイトル・ロールも務めているソプラノ歌手クリスティーナ・コラル、ブラジル出身でスペイン・フランス・イタリアで活躍するバリトン歌手ダヴィド・マルコンデス、「ナブッコ」「さまよえるオランダ人」などでイタリアやブルガリアで活躍するテノール歌手ヅィーガ・カサギッチとのコンサート、7日は横浜シェラトン・ホテルでディナー・コンサート、8日は豊橋のあいプラザ豊橋にてファミリーコンサート/斎藤雅広と仲間たち(共演:【P】熊本マリほか)、9日は日本テレビの情報番組「日テレアップDATE」に出演、第1回デザインK国際ピアノコンクール本選審査員。11日はホテルオークラにてディナー・ショー、月刊「ショパン」12月号、対談「お江戸で連談」第3回(ゲスト・熊本マリ)掲載。28日は東京音楽大学での特別講義。

12月7日は東京国際ギターコンクールの審査員、14、15日は高松でレクチャー。月刊「ショパン」1月号、対談「お江戸で連談」第4回(ゲスト・三舩優子)掲載。20日はヴォーカリストの雨谷麻世の帝国ホテルでのクリスマス・コンサート(昼夜公演)などを行った。。
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# by masapiano | 2014-01-01 00:00 | 2014年 概要

2013年10月~12月

●2013年は一流ピアニストたちとのデュオの新規企画や、新結成になる新倉瞳・赤坂達三との「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」のレコーディング、さらに新たな可能性に挑む。

10月6日は杉並公会堂の恒例の人気企画「ピアノ3重弾/3台ピアノコンサート」(共演:【P】山本貴志、【P】関本昌平)、13日は福山でテノールの松村英行、藤井泰子とのコンサート。16日は静岡新聞の取材、SBSラジオ「らぶらじ」にゲスト出演、浜松にて「FMハロー」にも出演。17日は浜松アクトシティのワンコイン・コンサートにてソロ・リサイタル、19日は都内で赤坂達三とのスーパーデュオのコンサート(クローズ)。25日は藤井泰子との共演CD「何とすばらしい」がナミレコードよりリリース。28日は昭和女子大でのコンサート(共演:【Vo】雨谷麻世)、30日と31日は東京と埼玉・本庄でフルートの萩原貴子とのコンサート。

11月は月刊「音遊人」12月号にインタビュー記事が掲載、9日は銀座・山野楽器のイベントでワンポイント・レッスン、10日と11日は高松でレクチャー、20日はさらなる好評によりショップチャンネルQVCのソニー企画番組で生放送によるQセッション・コンサート第3回目(共演:【V】磯絵里子)。

12月1日はつくばノヴァホール開館30周年記念コンサート「3大ピアノ弾き比べコンサート」(共演:【P】三舩優子、【P】佐山雅弘、【お話】神津善行)、11日はピティナの特別講座、12日は山梨でソロ・クリスマス・ディナーコンサート、15日は東京国際ギターコンクールの審査。19日には白寿ホールの「寄席クラシックス/桂福丸&斎藤雅広」でソロ・コンサート「斎藤雅広のロマンティックが止まらない!(共演:【B】ブレント・ナッシー、【Br】ヴィタリ・ユシュマノフ)、23日は北九州でファミリー・クリスマス・コンサート(共演:【S】家田紀子)、25日はパレスホテルで雨谷麻世のクリスマス・ディナー・ショー、28日からはにっぽん丸ニューイヤークルーズ(グアム・サイパン/にっぽん丸(共演:【F】萩原貴子、【S】家田紀子、【T】高野二郎)で斎藤雅広と仲間たちのディナーショー。
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# by masapiano | 2013-10-01 00:00 | 2013年 10月、11月、12月

2013年7月~9月

●2013年は一流ピアニストたちとのデュオの新規企画や、新結成になる新倉瞳・赤坂達三との「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」のレコーディング、さらに新たな可能性に挑む。

7月3日はソプラノの足立さつきと鳥取にてコンサート(クローズ)、6日はフェニーチェ歌劇場の来日公演でもおなじみ、ロイヤル・オペラやパリ・オペラ座などの世界トップランクでの劇場での活躍著しい名バリトンのアンドルー・シュレーダーのリサイタル、12日は熊本でファミリーコンサート「斎藤雅広と仲間たち」(共演:【F】萩原貴子、【Vc】山本祐ノ介)、20日は栃木野木町エニスホールでファミリーコンサート「斎藤雅広と仲間たち/トリプルピアノ」(共演:【P】三舩優子、【P】国府弘子)、25日はピティナのステップ。

8月は月刊「ぶらあぼ」9月号「ぴっくあっぷ」に記事が掲載。

9月は1日と2日は高松でレクチャー、13日はアレーナ・ディ・ヴェローナで「トスカ」「アイーダ」「トゥーランドット」、M.ジョルダーニと共演するなど注目のドラマティック・ソプラノとしてレイラ・ゲンチャーの再来と言われるセダ・オルタックとの共演。雑誌「ザ・クラリネット」第48号にクラリネットの赤坂達三とともにインタビュー記事、月刊「ピアノ」10月号にチェロの新倉瞳とともにインタビュー記事、月刊「ぶらあぼ」10月号「ぴっくあっぷ」にインタビュー記事、月刊「音楽の友」10月号にインタビュー記事が掲載。月刊「ショパン」10月号特集記事で「ショパン作品の難易度」を監修・執筆、またインタビュー記事が掲載。20日は大好評によりショップチャンネルQVCのソニー企画番組で生放送によるQセッション・コンサート第2回目(共演:【V】松井利世子)。22日から26日までは福岡でレクチャー。25日は新倉瞳(チェロ)、赤坂達三(クラリネット)との「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」のCDがナミレコードよりリリース。
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# by masapiano | 2013-07-01 00:00 | 2013年 7月、8月、9月

2013年4月~6月

●2013年は一流ピアニストたちとのデュオの新規企画や、新結成になる新倉瞳・赤坂達三との「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」のレコーディング、さらに新たな可能性に挑む。

4月は13日は広島でクラリネットの赤坂達三とのコンサート、14日は高松でレクチャー。

5月は1日に福山リーデンローズふくやま芸術文化ホールでバリトンの池田直樹と藤井泰子とのコンサート、11日にヴォーカリストの雨谷麻世と白寿ホールでコンサート、16日は大阪フェニックスホールでコンポーザー・ピアニストの加羽沢美濃と共にピアノデュオ・コンサート「ザ・トゥ・アンド・オンリー~お洒落なピアノ・ラプソディー」でソロ・連弾・デュオまで網羅した楽しい新企画を。月刊「音楽の友」6月号特集記事にコメント掲載、25日は名古屋メニコン・ひとみホールのリサイタルシリーズでソロ・リサイタル、30日はTVショッピング専門チャンネルQVCのソニー企画番組で生放送によるQセッション・コンサート(共演:【V】松井利世子)。

6月は9日と10日に高松でレクチャー、23日はミラノ・スカラ座をはじめ、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場、フィレンツェ歌劇場、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場などイタリア最高の歌劇場に次々と登場する名テノールのダニロ・フォルマッジャのリサイタル。
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# by masapiano | 2013-04-01 00:00 | 2013年 4月、5月、6月

2013年1月~3月

●2013年は一流ピアニストたちとのデュオの新規企画や、新結成になる新倉瞳・赤坂達三との「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」のレコーディング、さらに新たな可能性に挑む。

1月は6日に県民文化センターふくやまでイタリアで活躍するソプラノ藤井泰子との共演、11日は博多あいれふホール、また12日は広島県民文化センターでファミリーコンサート「ウィーン満喫・ニューイヤーコンサート」(共演:【S】番場ちひろ、【Fl】萩原貴子、【Z】河野直人)、13日は備後府中・府中クラシックハウスにてソロ・リサイタルを行う。月刊「ショパン」2月号の特集に選ばれ記事が掲載された。20日はJTアートホールで懐かしのクラシックの名曲満載の「ほのぼのコンサート/斎藤雅広の下校時間のクラシック」(共演:【S】家田紀子、【T】高野二郎、【Vn】金関環、【Cl】武田忠善)。月刊「音遊人」3月号にクラリネットの赤坂達三と共にインタビュー記事が掲載。28日は武蔵野市民文化会館でフリッツ・ヴンダーリッヒの再来と謳われザルツブルク音楽祭、リヨン国立歌劇場などで活躍、広く注目を集める新進テノールのマウロ・ペーターと水車小屋の娘。

2月は1日から14日までオーストリア・ウィーンにてレクチャー、18・19・20日はソプラノの藤井泰子とリーデンローズふくやま芸術文化ホールでCDレコーディング、24・25日は高松でレクチャー。

3月は12・13・14日にクラリネットの赤坂達三、チェロの新倉瞳との新しいトリオ「トリオ・ドゥ・ラヴァンチュール」による、クラシックからポップス・アニメソングまでを厳選した秘曲名曲神曲を網羅した注目度の高い作品のCDレコーディングが「ひまわりの郷・港南区民文化センター」で行われる。10日、22日は富士市のロゼコンクールの審査員。
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# by masapiano | 2013-01-01 00:00 | 2013年 1月、2月、3月

2012年10月~12月

●2012年は斎藤雅広はデビュー35周年を迎える。それを記念しデビューリサイタルのライヴ録音「斎藤雅広デビュー35周年記念盤/1979年のリサイタル(ラフマニノフ/シューマン/ショパン) 」がリリース(ナミ・レコード:WWCC7699)され、各紙で取り上げられて大きな話題となり存在感を大きくした。またソニー・ダイレクトからクラリネットの赤坂達三とのCD「ザ・スーパー・デュオ/二人でお茶を」もリリースされた。

10月5日は大好評の杉並公会堂大ホールの恒例の人気シリーズ「3大ピアノ★プロジェクト/ピアノ3重弾パート4」で、初共演になる近藤嘉宏との華麗なデュオに兄弟デュオのレ・フレールを加えたクロスオーバーなコンサート、12日は高崎市文化会館の第9回「匠の技リサイタル」でピアニストの朴敬二とのデュオ・コンサート月刊「ショパン」11月号の特集記事に登場、26日は東京音楽大学での特別講義、27日は新宿・朝日カルチャーセンターにて評論家の真嶋雄大氏主宰の講座「ヴィルトゥオーゾのピアニストたち」に出演。

11月3日は品川芸術祭2012五反田文化センターにてテノールの高野二郎と「プルミエ・デュオ・スペシャル・コンサート」で「詩人の恋」からアニメ・ソングまで、10日は武蔵野市民文化会館でティーレマン指揮のウィーンフィルと協演、ベルリン国立歌劇場、ウィーン・コンツェルトハウス、ルール・トリエンナーレなどで活躍する実力派コロラトゥーラ・ソプラノのハンナ・ヘアフルトナーのリサイタル、15日はバーレーン大使館でパーティ、18日は郡山にてヴァイオリンの篠崎史紀とのファミリーコンサート「小ピース・笑ピース・SHOWピース」。

12月1日は川口リリアホールで恒例の「青い鳥の会クラシカルコンサート」(【S】野口幸子、【S】濱名さおり、【T】持木弘、【T】松村英行、多数出演)のピアノとお話、5日はソニーよりクラリネットの赤坂達三とのザ・スーパーデュオ「ふたりでお茶を」がリリース、8日はフルートの萩原貴子と溝口でサロン・コンサート、9日と10日は高松にてレクチャー、雑誌「ザ・クラリネット第45号」にインタビュー記事が掲載、同じく月刊「バンドジャーナル」1月号にインタビュー記事、15日はTOKYOFM「ミュージックバード」の「おはようサタデー」にゲスト出演、月刊「音楽の友」1月号にインタビュー記事が掲載。20日は武蔵野でトリノ歌劇場に『魔笛』の夜の女王、ペーザロのロッシーニ音楽祭に『ランスへの旅』でデビューしたカバリエとフレー二の愛弟子の超絶技巧のコロラトゥーラ・ソプラノのマリア・アレイダのクリスマス・コンサート、25日はヴォーカリスト雨谷麻世とのクリスマスコンサートに出演。
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# by masapiano | 2012-10-01 00:00 | 2012年 10月、11月、12月

2012年7月~9月

●2012年は斎藤雅広はデビュー35周年を迎える。それを記念しデビューリサイタルのライヴ録音「斎藤雅広デビュー35周年記念盤/1979年のリサイタル(ラフマニノフ/シューマン/ショパン) 」がリリース(ナミ・レコード:WWCC7699)され、各紙で取り上げられて大きな話題となり存在感を大きくした。またソニー・ダイレクトからクラリネットの赤坂達三とのCD「ザ・スーパー・デュオ/二人でお茶を」もリリースされた。

7月は「世界日報」日曜版でデビュー35周年についての大きなインタビュー記事、また「赤旗」日曜版ではNEWディスクのコーナーで「79年のリサイタルCD」が紹介される。1日はメトロポリタンではドミンゴの相手役として、さらにパリ・オペラ座やローマ歌劇場、名門レーベルからのCDリリースなど、ゲルギエフが認めたスター歌手のオリガ・トリフォノワ(ソプラノ)と共演、またヤマハのサイト内の人気コーナー「音楽ジャーナリスト&ライターの眼」で「79年のリサイタルCD」が大きく取り上げられる。4日は米子でザ・スーパー・トリオのコンサート(共演:【S】足立さつき、【CL】赤坂達三)。16日は福井ハーモニー・ホールでピアノの熊本マリ、三舩優子と共に「ピアノ・スペクタクル・3台6手の華麗なる饗宴」、18日から29日は「ポーランド国際音楽フェスティバル」に招かれ講習会やリサイタル、コンサートなどを行う。

8月5日は北海道・江別えぽあホールで「親子で楽しめるサマーコンサート/斎藤雅広と仲間たち」(共演;【Ob】高橋美加、【V】小林佳奈、【Va】立石一真、【Vc】中島杏子、【S】松井亜樹、【S】山本愛子)、11日と18日はピティナ特級特別企画「学生審査員のためのレクチャー」イベント、19日と20日はピティナ・グランミューズ決勝大会の審査員。

9月は「ピアノの本」9月号でデビュー35周年の関連で評論家・真嶋雄大氏との対談記事が掲載、1日は福岡アクロス・シンフォニーホールにて「斎藤雅広と仲間たち」(共演:【S】家田紀子、【F】萩原貴子、【CL】赤坂達三)のコンサート、9日と10日は高松にてレクチャー、29日は第4回「神楽坂でいい音楽を愉しむ会」でアート・サロン香音里でサロン・コンサート、月刊「ムジカ・ノーヴァ」10月号「ムジカ・ザ・スポットライト」のコーナーにインタビュー記事が掲載された。
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# by masapiano | 2012-07-01 00:00 | 2012年 7月、8月、9月

2012年4月~6月

●2012年は斎藤雅広はデビュー35周年を迎える。それを記念しデビューリサイタルのライヴ録音「斎藤雅広デビュー35周年記念盤/1979年のリサイタル(ラフマニノフ/シューマン/ショパン) 」がリリース(ナミ・レコード:WWCC7699)され、各紙で取り上げられて大きな話題となり存在感を大きくした。またソニー・ダイレクトからクラリネットの赤坂達三とのCD「ザ・スーパー・デュオ/二人でお茶を」もリリースされた。

4月は1日から7日まで福岡でレクチャー、8日は第2東名浜松SA「NEOPASA(ネオパーサ)浜松」オープニングのイヴェントに出演、また来年4月まで「ネオパーサ浜松」で「斎藤雅広/2012年3月31日のコンサートライヴ」が映像とリモートライヴシステムで上演されることが決定した。また昨年大好評だったヴェルディ国際コンクール優勝後イタリアのベテラン歌手として各歌劇場で活躍するテノールのレナート・カッツァニーガとメゾソプラノの石本洋子との共演で13日名古屋しらかわホール、16日鹿児島、20日東京公演。18日は福岡あいれふホールで後藤栞スプリング・ピアノ・コンサートのナビゲーターと共演(共演:【P】後藤葵、【T】レナート・カッツァニーガ、【MS】石本洋子)を行う。また27日は葛飾シンフォニーヒルズでNHK響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀とのファミリーコンサート「小ピース・笑ピース・SHOWピース」

5月はコダーイ弦楽四重奏団のヴァイオリニストであるアッティラ・ファルバイとソプラノの種谷典子と共に、世界の懐かしい名曲を集めた「世界の夕焼けコンサート」が、12日備後府中・府中クラシックハウス、13日竹原・杏竹館、15日福山・県民文化センターふくやま、16日広島・広島県民文化センター、17日福岡・アクロス福岡シンフォニーホールで行われる。また20日は北九州響ホールにてピアノの熊本マリ、三舩優子と共に「3大ピアノ・スペクタクル/ピアノ三重弾」、26日は武蔵野でベルリン・フィル、ウィーン・フィルと共演し、ベルリン国立歌劇場やウィーン国立歌劇場でバレンボイムやティーレマンと共演する注目のメゾ・ソプラノ歌手ラヘル・フレンケルと共演、月刊「音楽の友」6月号の「ロンド」にコンサートのレポートが掲載、同じく月刊「音楽現代」6月号「アートページ」にコンサートのレポートが掲載、さらに「コンサート・プレビュー」コーナーのグレゴリー・セドフの記事に登場、月刊「ショパン」6月号の特集記事にインタビューが掲載された。また月刊「ムジカノーヴァ」6月号のトピックスのコーナーにコンサートのレポートが掲載された。

6月は3日にヴォーカリストの雨谷麻世のライヴハウスコンサート「婦人公論」(6月22日号)カルチャー・セレクションの「音楽」のページにデビュー35周年CDが大きく取り上げられた。10・11日は高松でレクチャー、15日は武蔵野でミラノ・スカラ座でナポリ、トリノ、ローマ歌劇場などで活躍し、ベルリン・ドイツ・オペラにもデビューを飾っているソプラノのアンナ・スキビンスキーと共演、月刊「音楽の友」7月号「PEOPLE」のコーナーにインタビュー記事が掲載、また特集「70人のピアニストに聞く」コーナーにも取り上げられた。月刊「音楽現代」7月号にインタビュー記事、月刊「ぶらあぼ」7月号にもインタビュー記事が掲載、さらに月刊「レッスンの友」7月号では表紙を飾り、インタビュー記事が掲載された。また月刊「ショパン」7月号には特集記事「ピアノソナタ」についての原稿が掲載された。「ピアノの本」7月号では3月のリサイタルについての記事が掲載。22日は武蔵野でヴェネツィアのフェニーチェ劇場、ヴェローナなどに次々とデビュー、ペーザロのロッシーニ・フェスティバルにも出演するソプラノのマレーナ・ブッチャレッリとの共演、25日にはデビュー35周年記念CD「斎藤雅広1979年のリサイタル」がナミレコードよりリリース、CDジャーナル7月号で推薦盤になる。29日は宇都宮市文化会館のプロムナードコンサートでザ・スーパー・トリオのコンサート(共演:【S】足立さつき、【CL】赤坂達三)。
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# by masapiano | 2012-04-01 00:00 | 2012年 4月、5月、6月

2012年1月~3月

●2012年は斎藤雅広はデビュー35周年を迎える。それを記念しデビューリサイタルのライヴ録音「斎藤雅広デビュー35周年記念盤/1979年のリサイタル(ラフマニノフ/シューマン/ショパン) 」がリリース(ナミ・レコード:WWCC7699)され、各紙で取り上げられて大きな話題となり存在感を大きくした。またソニー・ダイレクトからクラリネットの赤坂達三とのCD「ザ・スーパー・デュオ/二人でお茶を」もリリースされた。

1月は月刊「ショパン」特集記事に登場、9日は愛媛・松山ひめぎん・ホールでファミリー・コンサート「アラウンド・ザ・ワールド」第3回目のコンサート(共演:【CL】赤坂達三【S】塩野泰子【MS】豊田千恵子【T】高野二郎)、14日は文京シビック大ホールにてザ・スーパー・トリオのニュー・イヤー・コンサート(共演:【S】足立さつき、【CL】赤坂達三)を行う。また15・16日は高松でレクチャー、22日は昨年度の大好評を受け、銀座・山野楽器のイヴェントでワンポイントレッスン(5名限定)。

2月は10日に武蔵野市民文化会館で、ラトルなどに認められた稀に見る重量級のソプラノとして有名歌劇場で主役を歌いベルリン・フィルとも共演するオーストラリアのソプラノ、ミランダ・キースと共演、14日は福山ニュー・キャッスル・ホテルでザ・スーパー・トリオ(共演【S】足立さつき、CL】赤坂達三)のスペシャル・ディナー・コンサート、25日は大好評につきヴィオラの奥村英樹と戸塚・男女共同参画センター横浜にてデュオ・コンサートが再々演、また月刊「ショパン」3月号の特集「この春夏、絶対聴きたいピアニスト」の日本人ピアニストのコーナーにインタビュー記事が掲載。

3月は大阪フェニックス・ホールの情報誌「Salon」春号にエッセイが掲載、3日は「アプマロの会」主催の公開レッスン、11日と23日は富士のロゼ・コンクールの審査、20日は武蔵野市民文化会館でミラノ・スカラ座で活躍しムーティに認められ共演を重ね、ザルツブルグ音楽祭にも出演するイタリアのソプラノのエレナ・モンティと共演、24日はクラリネットの赤坂達三と新潟にてコンサート、また27・28日は高松でレクチャー、31日は東京銀座・ヤマハホールでソロ・リサイタル、「親と子のためのリモート・ライヴ」で浜松のホールとの二元ライヴが行われ、新聞各紙に記事が掲載、大きな話題になる。またCD「展覧会の絵」「マイ・ロマンス」がこの週のヒット・チャート「クラシックアルバム部門」で1位と2位を記録した。
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# by masapiano | 2012-01-01 00:00 | 2012年 1月、2月、3月

2011年10月~12月

●2011年は、3月東日本大震災が発生。今も音楽業界に多大な影響を及ぼしている。スケジュールその他について、かなりのキャンセルや変更などがあった。

10月1日・2日は高松でレクチャー。7日には東京音楽大学での特別講義、9日は五反田文化センター音楽ホールにて赤坂達三とスーパー・デュオ・コンサート(品川芸術祭)、10日には川口リリアホールで「青い鳥の会」主催のオペラコンサートで「ガラ・コンサート」に出演(共演:【S】野口幸子、【B】佐藤光政、【T】松村英行、【V】奥田雅代ほか)12日から19日までは赤坂達三と豪華客船「飛鳥」のクルージング・コンサートツアー、27日は文京シビックホールで「天平楽府」のコンサートに出演と編曲(共演:【F】萩原貴子、【S】家田紀子他)。

11月5日は銀座・山野楽器のイヴェントでワンポイントレッスン(5名限定)、18日から20日までは赤坂達三とのCDレコーディングセッション、22日から12月3日まではオーストリア・ウィーンでレッスンなどを行う。

12月7日は名古屋・電気文化会館コンサートホールで篠崎史紀とのファミリーコンサート「小ピース・笑ピース・SHOWピース」、18日は武蔵野(マチネー)でスカラ座、ボローニャ、フィレンツェ、パリオペラ座、グラインドボーン音楽祭などでアラーニャなどと共に活躍するイタリアの名ソプラノのマヌエラ・ビシェリエとのコンサート、同日夜にはベルリン・ドイツ・オペラで活躍中の美貌のコロラトゥーラ・ソプラノ歌手ヒラ・ファヒマとの共演、21日はホテルニューオータニでヴォーカリストの雨谷麻世のクリスマスディナーコンサートに出演した。
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# by masapiano | 2011-10-01 00:00 | 2011年10月、11月、12月

2011年7月~9月

●2011年は、3月東日本大震災が発生。今も音楽業界に多大な影響を及ぼしている。スケジュールその他について、かなりのキャンセルや変更などがあった。

7月は月刊「音楽の友」8月号の特集記事に登場、12日はあのフィッシャー=ディースカウの高弟でドイツリートの伝統を受け継ぐ名歌手として注目のバリトン、トーマス・オリーマンスと武蔵野市民文化会館で「冬の旅」、16日はスカラ座、ザルツブルグ音楽祭、パリオペラ座、ローマやドレスデン等々で名指揮者との共演で活躍する現在イタリアを代表する美貌のソプラノ歌手ラウラ・ジョルダーノと武蔵野で共演、22日に杉並公会堂大ホールでの人気シリーズ「3大ピアノ★プロジェクト/ピアノ3重弾パート3」をピアノの熊本マリ、三舩優子とのゴージャスな組合わせの共演で行う。28日、29日は広島にて福山音楽祭のためのコンクールの審査員。

8月4日と5日は高松でレクチャー、25日は福岡あいれふホールで後藤葵と戸島翔太郎ジョイント・コンサートのナビゲーターと演奏で出演。

9月はヴェルディ国際コンクール優勝後イタリアのベテラン歌手として各歌劇場で活躍するテノールのレナート・カッツァニーガとメゾソプラノの石本洋子との共演で、8日は浜松アクトシティの音楽ホールでセキスイハイムのグランド・オペラコンサート、10日は高山にてサロンコンサート、11日は高山グリーン・ホテルでのディナーショー(共演:【B】奥村晃平)、17日には大阪でグッチ・チャリティオペラコンサートに出演、月刊「ぶらあぼ」10月号の「ぴっくあっぷ」のコーナーにインタビュー記事が掲載、また月刊「ショパン」10月号の特集記事に登場した。
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# by masapiano | 2011-07-01 00:00 | 2011年 7月、8月、9月

2011年4月~6月

●2011年は、3月東日本大震災が発生。今も音楽業界に多大な影響を及ぼしている。スケジュールその他について、かなりのキャンセルや変更などがあった。

4月17日は高松でレクチャー。

5月7日、8日は大阪でヤマハ千里店リニューアル・オープンの記念イヴェントでのサロンコンサート、10日は福岡でレクチャー、31日と6月1日はソプラノの野口幸子のCD録音セッション。

6月10日は新高輪プリンスホテルでイヴェント・コンサート(共演:【S】家田紀子、【F】萩原貴子、【Cl】赤坂達三)に出演、12日は青森市民ホールにてクラリネットの赤坂達三とのスーパー・デュオ・コンサート、19日は神戸の兵庫県公館(迎賓館)にてチャリティ・コンサート(共演:【S】飯田美奈子、【T】畑儀文、【B】河野克典、【V】金関環、【トーク】堀内正美)、21、22日は日光市今市文化会館にて谷桃子バレエ団とともに3回公演の子供たちのためのコンサート(バレエ共演:尾本安代、永橋あゆみ、三木雄馬、正木智子、津屋彩子、雨宮準、佐藤麻利香)、25日は名古屋東海高校・中学校の第19回サタデープログラム(土曜市民講座)に出演、26、27日は高松でレクチャー。
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# by masapiano | 2011-04-01 00:00 | 2011年 4月、5月、6月

2011年1月~3月

●2011年は、3月東日本大震災が発生。今も音楽業界に多大な影響を及ぼしている。スケジュールその他について、かなりのキャンセルや変更などがあった。

1月6日は武蔵野市民文化会館でロシア文化フェスティヴァルの一環として行われる「オペラ・ガラ・コンサート」に出演、伝説の名歌手ヴィシネフスカヤの薫陶を受けたソプラノのヴェロヌカ・ボグレブナヤ=リャリコワ、メゾソプラノのヴィクトリア・グリグ、テノールのセルゲイ・ポリャコフと共演する。19日は六本木・スィートベイジルにて「音楽の宝石箱」と題するバラエティ・コンサート・ライヴに出演、若手の歌手たちとジャンルを超えたコンサート(共演:【S】田井中悠美、 【MS】ナム・ユカ、【T】上本訓久、【B】古澤利人、【VO】結城安浩)。

2月は5日に武蔵野で、「夢遊病の女」で衝撃のデビュー以来、世界の名歌手たちと共演を重ねる超絶技巧のコロラトゥーラ・ソプラノのディリッタ・リッツォ・マリンと共演、9日は三鷹で幼稚園児のためのコンサート、10・11日は高松でレクチャー、19日は栃木・真岡市民会館大ホールにてリサイタルを行う。3月は6日は新潟の見附市文化ホール「アルカディア」にてNHK交響楽団第1コンサートマスターの篠崎史紀とのファミリーコンサート「小ピース・笑ピース・SHOWピース」、13日は静岡・富士のロゼピアノコンクールの審査を行った。

3月下旬は福井や博多でレクチャー。

※ 東日本大震災の影響で3月15日シュワルツコップの高弟でシュライアーの後継者と称され、独グラモフォンなどから40枚のCDをリリースする名歌手クリストフ・ゲンツとの高崎シティギャラリーでのシューベルトの夕べ(水車小屋、即興曲他)、17日武蔵野市民文化での「冬の旅」、19日大阪フェニックスホール(「水車小屋」とシューマンの「蝶々」)での3公演が中止。23日はホロヴィッツ・国際コンクールの発表コンサートの特別ゲストとして招かれたがこれも中止。25日の新潟県民会館大ホールで親子でミニ・コンサート(マチネー)、新潟から世界へ羽ばたく若手音楽家の公演(夜)のナビゲーター(出演:【V】大野有佳里、【F】五十嵐冬馬、【H】山宮るり子、【VC】横坂源ほか)も中止、7月のベルリン・ドイツ・オペラで活躍中の美貌のコロラトゥーラ・ソプラノ歌手ヒラ・ファヒマも中止(順延)となる。
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# by masapiano | 2011-01-01 00:00 | 2011年 1月、2月、3月

2010年10月~12月

10月は8日にリリアホールでの青い鳥の会主催のコンサート「J・シュトラウスはお好き?」に出演、14日は都内ホテルでのイヴェント・コンサート(共演:【S】萩原かおり)。

11月は13日に大好評につきヴィオラの奥村英樹と戸塚・男女共同参画センター横浜にてデュオ・コンサートが再演、19日は高松にてレクチャー。

12月は5日に青森市民ホールにてピアノの相馬泉美との2台ピアノによるクリスマスコンサート、18日は都内でプライヴェート・コンサート(共演:【S】家田紀子)、19日は武蔵野で世界的に注目を集める実力派のカウンター・テナーの逸材ディビッド・DQ・リーとの共演、21日はヴォーカリストの雨谷麻世と「キャーヴ・ド・ひらまつ」でのクリスマス・ディナーライヴ、23日は音楽の友ホールでソプラノの萩原かおりのリサイタル、25日は恒例のピアノフォルテ上大岡でのクリスマス・サロンコンサート「フルートの真髄を聴く黄金デュオ」(共演:【F】萩原貴子)、月刊「ショパン」1月号の新春企画にも登場する。
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# by masapiano | 2010-10-01 00:00 | 2010年10月、11月、12月

2010年7月~9月

7月は3日に品川のコンクールでの審査員、5日は福井でサロン・コンサート、8日はホセ・クーラ等とも共演し輝けるその高音域でイタリアを席巻するコロラトゥーラ・ソプラノ、アリアンナ・バロッタのリサイタル、17日は山梨英和大学の市民講座コンサート(ソロ)、19日は常盤木学園、20日は昼は平泉中尊寺本堂、夜は一関ベリーノホテルでのディナーコンサートでウィーンフィル首席クラリネットとして世界最高の名手と称えられてきたペーター・シュミードルと同じくトップ・チェリストのフリッツ・ドレシャルと共に室内楽を行う。27日と28日は広島と福山でコンクールの審査。

8月5、6日は高松でレクチャー。

9月は4日に九州の宗像のユリックス・ハーモニーホールでリサイタル、5日は宗像の市民イベントに参加、11日は武蔵野で次代を担うフィンランドの若手バリトンのユッシ・メリカントのリサイタル(7月予定の順延)、20日には埼玉上尾市の文化センターで朝日新聞主催のファミリーコンサート(共演:【F】萩原貴子)を行う。
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# by masapiano | 2010-07-01 00:00 | 2010年 7月、8月、9月

2010年4月~6月

4月は1日、2日に高松でレクチャー、28日は杉並公会堂での人気の企画「3大ピアノの夕べ・ピアノ3重弾」の第2回目のコンサート(共演:【P】国府弘子、【P】広瀬悦子)に出演。

5月は5日に松戸で行われていたシリーズ「斎藤雅広のゴキゲンDEリサイタル」を柏に移しチェロの新倉瞳、フルートの大塚茜と共演、またシュタルケルやデュプレに並ぶ伝説のチェリストとして世界的に有名だったクリスティーネ・ワレフスカとのツアーで、15日は長野・飯田市美術博物館でサロンコンサート、16日は福井・敦賀ギャラリー北村、また17日は同じく敦賀市教会幼稚園でサロンコンサート、19日は名古屋しらかわホール(シャコンヌ音楽祭)、また23日は青森市民ホールでリサイタルで共演した。さらに21日には33歳にしてウィーン国立歌劇場・ドレスデン国立歌劇場・バイエルン国立歌劇場などの世界の名歌劇場を席巻した逸材のバリトンのクリストフ・ポールと武蔵野で「水車小屋の娘」、22日には湘南台文化センター企画のトワイライトコンサートのブラームス・ガラコンサートにてブラームスの作品116と作品118の選集を演奏、またナミレコードからメゾ・ソプラノの澤滋との共演CD「湯山昭/こどもたちへのリトグラフ第1集~第4集」がリリースされた。

6月は1日に武蔵野市民文化会館でクリスティーネ・ワレフスカのリサイタル、2日は帝国ホテルでのイヴェント・コンサート(クローズ)(共演:【F】萩原貴子、【Cla】赤坂達三、【S】家田紀子)、6日はギンザ・十字屋ホールで楽器の日ファミリーコンサートでソロと室内楽、19日には武蔵野でバーバラ・ボニーに師事しドイツで絶賛される新星のメゾ・ソプラノのメリサ・ヤーッティネンのリサイタル、21日はヤマハホールで世界でただ1人のピッコロヴァイオリン奏者、グレゴリー・セドフのリサイタル、22日は舞浜シェラトンホテルでイヴェント・ソロコンサート(クローズ)。
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# by masapiano | 2010-04-01 00:00 | 2010年 4月、5月、6月

2010年1月~3月

2月は6日にヴィオラの奥村英樹と戸塚・男女共同参画センター横浜にてデュオ・コンサート、7日には武蔵野市民文化会館でスカラ座やローマ歌劇場で活躍する注目のメゾ・ソプラノ、アグネス・ツヴィエルコのリサイタル、同じく武蔵野で13日にはバレンボイムとの共演でベルリン国立歌劇場を皮切りに世界の歌劇場で活躍する名テノールのフェルナンド・ポルターリのリサイタル、15日にはチオーフィとの共演やスカラ座で評価されている「奇跡の声」を持つテノールのセルゲイ・ロマノフスキーのリサイタル、19日にはドイツ最高のオペラ誌が絶賛する本格派メゾ・ソプラノのヒルケ・アンデルセンのリサイタルに出演。また28日はリニューアルオープンするヤマハホールのオープニングガラコンサートにクラリネットの赤坂達三と共演。ワーナー・クラシックからは「ラ・カンパネラ」がカッティングされたオムニバスCD「明治維新のクラシック」が発売された。

3月は5日に世界の歌劇場で活躍する名歌手でグスタフ・クーンからも高く評価されているバリトンのミヒャエル・クプファーとドイツ大使館でコンサート、9日には同じくクプファーと武蔵野で「冬の旅」、15日は武蔵野でミレルラ・フレーニの再来と呼ばれる新星のソプラノのナディーヌ・シエラと注目のバス歌手のシン・キーワンとのジョイント・コンサート、14日と26日は富士ロゼコンクールの審査員、30日はNHKFM松山ゆうやけジョッキー「音楽の宝石箱をあなたに」に出演、31日は松山市民会館で「斎藤雅広のアラウンド・ザ・ワールド」の第2回目のコンサート(共演:【S】塩野泰子、【MS】豊田千恵子、【T】高野二郎)を行う。
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# by masapiano | 2010-01-01 00:00 | 2010年 1月、2月、3月

2009年10月~12月

●2009年は、昨年のザ・スーパートリオ(【P】斎藤雅広【S】足立さつき、【Cla】赤坂達三)のCDリリースが大きな話題となり注目度を高めたことにより、活発な活動を行った。

10月は仙台で行われるフェスティバル「せんくら2009」に招かれる。まずは2日にイズミシティ21で18時55分からスーパートリオのコンサート、3日はメディアテークで12時45分からソロリサイタル、青年文化センターで15時25分から赤坂達三リサイタルに共演、また19時10分から楽楽楽ホールで待望の赤坂達三とのジャズのレパートリー満載のコンサート、4日は青年文化センターで10時からソロリサイタル、11時半からスーパートリオのコンサートを行う。16日は東京音楽大学で特別講座、24日はメゾ・ソプラノの柳貞子の記念リサイタル、27と28日は三鷹でメゾ・ソプラノの澤滋の湯山昭歌曲集のCD録音、対談集「文化力を研く」(ヴュー・ブックス)に対談が掲載

11月17日は福井ハーモニーホールで「音楽の宝石箱!斎藤雅広と輝くプリンセスたちによる豪華名曲コンサート」(共演:飯田美奈子【S】今川裕代【P】ほか)、20日は横浜都筑公会堂にてファミリーコンサート(共演:家田紀子【S】)を行う。月刊「ショパン」12月号、ショパンの特集記事に原稿が掲載された。

12月は4日に松戸森のホールで「斎藤雅広のゴキゲンでクラシック」の新シリーズの第2回目でジャズ・ピアノの国府弘子と共演、9日は掛川で赤坂達三とサロンコンサート、12日は常陸太田市パルティホールでザ・スーパートリオのクリスマス・コンサート、23日は恒例のピアノフォルテ上大岡でのクリスマス・サロンコンサート(共演:家田紀子)に出演した。
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# by masapiano | 2009-10-01 00:00 | 2009年10月、11月、12月

2009年7月~9月

●2009年は、昨年のザ・スーパートリオ(【P】斎藤雅広【S】足立さつき、【Cla】赤坂達三)のCDリリースが大きな話題となり注目度を高めたことにより、活発な活動を行った。

7月はヤマハ・アヴァングランドのホームページに吉田恭子【Vn】とのインタビューと演奏がアップされた。月刊「ショパン」8月号にもヤマハ・アヴァングランドについての対談が掲載。月刊「音楽の友」8月号(創刊800号)の特集「日本人ピアニストに聞く私とピアノ」のコーナーに登場。7日は白寿ホールでソプラノの雨谷麻世のフランス歌曲のコンサート、8日は北海道の斜里でザ・スーパートリオのコンサート、10日は同じく江別でザ・スーパートリオのコンサート、11日は好調な売れ行きの「趣味悠々」DVDのキャンペーンでビッグサイトで行われるブックフェア2009でイヴェント、13日はウィーン・フィルの首席ヴァイオリン奏者で、ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団のリーダーである名手ペーター・ヴェヒターと一関にてコンサート、29日は大森ベルポートでソロコンサートイヴェント

8月は7日に2月の大好評を受けて名古屋ブルーノートに再登場、ヴァイオリンのアナスタシア・チェボタリョーワとのジョイントコンサート(2回公演)を行う。9日には栃木市文化会館でファミリーコンサート「斎藤雅広と楽しい仲間たち」(共演:【V】アナスタシア・チェボタリョーワ、【Va】百武由紀、【Vc】山本裕康、【Cb】大西雄二)、16日は第14回JILA音楽コンクール審査員。

9月は1日にカラヤンにも認められたハンス・ホッターの愛弟子でもある世界的大歌手ペテリ・サロマーとソプラノのヘレナ・ユンティネン、メゾソプラノのティーナ=マイヤー・コスケラと武蔵野でコンサート、6日に青森市民ホール(旧・郵政ぱるるホール)にてリサイタル、10日は岩手県民会館でピアノの三舩優子と2台ピアノのデュオコンサート、12日には神戸文化ホールでザ・スーパートリオのコンサート、13日は浜松のヤマハでトークコンサート(2回公演)、20日には豊橋のライフポートとよはし大ホールでザ・スーパートリオのコンサート、24日は第一楽器四日市店ムーシケホールにてソロリサイタル、25日は豊田キャッスルホテルでイベント・ソロ・コンサート、27日に福島の矢吹町文化センターホールにてスーパートリオのコンサート、29日は銀座山野楽器にて公開講座を行う。
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# by masapiano | 2009-07-01 00:00 | 2009年 7月、8月、9月

2009年4月~6月

●2009年は、昨年のザ・スーパートリオ(【P】斎藤雅広【S】足立さつき、【Cla】赤坂達三)のCDリリースが大きな話題となり注目度を高めたことにより、活発な活動を行った。

4月は静岡新聞にインタビュー記事が掲載、家田紀子が出演するコマーシャルに友情出演、16日に武蔵野で「新時代のヴィオレッタ歌い」と称されるコロラトゥーラ・ソプラノのマルユッカ・テッポネンと共演、また月刊「ショパン」5月号から新連載「斎藤雅広の大人のピアノ教室・練習の仕方のコツを教えます」が開始される。

5月は16日にヤマハ名古屋店でイヴェント・ソロ・コンサート、23日に武蔵野でベルリン王立歌劇場等で活躍するイタリアのテノール、ダニエレ・ザンファルディーノとの共演、29日は松戸の森のホールで「斎藤雅広のゴキゲンでクラシック」の新シリーズの第1回目でヴァイオリンの吉田恭子と共演、31日は北海道・根室の根室市総合文化会館大ホールでザ・スーパートリオのコンサート、また月刊「ショパン」6月号の特集記事にも登場している。

6月は28日に旧上野奏楽堂にて世界でただ1人のピッコロ・ヴァイオリン奏者のグレゴリー・セドフとの共演
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# by masapiano | 2009-04-01 00:00 | 2009年 4月、5月、6月

2009年1月~3月

●2009年は、昨年のザ・スーパートリオ(【P】斎藤雅広【S】足立さつき、【Cla】赤坂達三)のCDリリースが大きな話題となり注目度を高めたことにより、活発な活動を行った。

1月はザ・スーパートリオのCDが「ぴあクラシック」で紹介され、「世界日報」日曜版でも大きな記事が掲載された。9日には武蔵野でイギリスやオーストリアで高い評価を持つテノール、ペトリュス・シュローデルスと共演、22日、29日はCSTV放送の大人の音楽専門番組「ミュージック・エンジン」にてインタビューとライヴ演奏がオン・エアされた。

2月は雑誌「音遊人」に1ページのインタビュー記事「ムジカノーバ」巻頭に4ページのインタビュー記事、「月刊ピアノ」3月号の特集にインタビュー原稿、「ピアノの本」3月号にザ・スーパートリオの演奏会レポートが掲載された。またヤマハミュージックメディアからの楽譜「極上のピアノ」2009年春号に曲が掲載。5日に武蔵野でドイツ等で活躍する期待の大型新星のメゾ・ソプラノ、ニーナ・ケイテルと共演、11日はヤマハ銀座店で特別ストア・イベント「斎藤雅広と仲間たち」を開催(出演:池田卓夫、【S】家田紀子、【Vn】奥村愛、【T】羽山晃生、高嶋ちさ子の12人のヴァイオリニスト)、14日は横浜県民ホールで神奈川フィルのファミリーコンサート「シネマクラシックス」でモーツァルトとラフマニノフの協奏曲を演奏、22日に武蔵野でフローレスの後継者とされ「超絶的なロッシーニ歌い」として注目を集める世界的テノール、フィリッポ・アダミと共演、27日は名古屋ブルーノートでソロ・コンサート「斎藤雅広のマジカル・ピアノ」(2回公演)を行う。

3月は15日と27日にロゼコンクール審査員、16日には東京・ロイヤルパークホテルのディナー・イヴェントのスペシャル・ゲスト、18日には東京・世田谷でサロンコンサート(ソロ・リサイタル)、23日には東京・六本木スイート・ベイジルでザ・スーパートリオのスペシャル・ライヴ、26日はプライヴェートCD録音に友情出演。
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# by masapiano | 2009-01-01 00:00 | 2009年 1月、2月、3月

2008年10月~12月

●2008年はスーパートリオのCD「ザ・スーパートリオ」がコロムビアからリリース!ユニットの今後の活発な活動が期待される。

10月は「音楽の友」誌の特集「第1線の50人に聞くピアノ曲ベスト」に登場、3日に東京音楽大学で特別講座、5日に東京文化会館でヤナーチェク弦楽四重奏団のコンサートでドヴォルザークのピアノ五重奏曲を共演、17日は昼間は横浜でフルートの萩原貴子とデュオ・コンサート、茅ヶ崎市民文化会館でニュー・ウィンズ・ピアノカルテットと名手の集い(【Cl】赤坂達三、【Fl】岩佐和弘、【Ob】広田智之、【Fg】鈴木一志、【Hr】丸山勉)と管楽器の名手達による室内楽コンサート、21日はみなとみらい大ホールにて行われるアフタヌーンコンサートでヴァイオリンのアナスタシア・チェボタリョーワと共演、30日は浜松でアドヴァイサー。

11月は8日は男女共同参画センター横浜(旧・戸塚女性フォーラム)でリサイタル、15日に湘南台文化センターにおけるトワイライトコンサート2008「シューマンの肖像/10人のピアニストが紡ぎ出すシューマンの世界」(出演:【P】寺田悦子、【P】花岡千春【P】古河大路【P】有森直樹【P】横山幸雄【P】近藤嘉宏【P】弘中孝【P】神谷郁代【P】遠藤郁子)に出演。19日に日本コロムビアからスーパートリオ(【S】足立さつき、【Cl】赤坂達三)のファーストCD「ザ・スーパー・トリオ」がリリースされる。「ぶらあぼ」12月号に巻頭インタビュー「プレステージ」にインタビュー記事が掲載、月刊「ショパン」12月号には3つのコーナで掲載、ウラディミール・ホロヴィッツの特集に「ピアニストから見たホロヴィッツ」についての原稿が掲載、また同じく「ショパン」誌の企画「20人のピアニストが書く今年の一文字」に登場、またCDリリースについてインタビューのカラーページと、大きく取り上げられた。「日本経済新聞」と「サンケイ新聞」でも大きく記事が掲載される。

12月は「婦人公論」12月号にザ・スーパートリオの記事が掲載、「赤旗」や「公明新聞」にも取り上げられた。また「音楽の友」1月号にザ・スーパートリオのインタビューが掲載、月刊「ピアノ」1月号には単独インタビューが掲載される。さらに月刊「ショパン」1月号の読者プレゼント特集ページにも登場した。1日は武蔵野で名古屋五輪開会式で小澤指揮の第9のソリストで我国にもお馴染みで、パッパーノ等が絶賛する世界の名テノール、グイン・ヒュー・ジョーンズと共演、14日は驚異の声域を持ちドミンゴ等と共演するソプラノ、ジュセッピーナ・ピウンティのリサイタル、17日は新宿でスーパートリオによるサロンコンサート(クローズ)、20日は府中の森芸術劇場ウィーンホールでスーパートリオのコンサート、21日は萩原貴子とピアノフォルテ上大岡で恒例のクリスマス・サロン・コンサート、25日は恒例の朝日新聞主催光が丘の旧第一ホテルでクリスマスコンサート(共演:【S】家田紀子)を行う。
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# by masapiano | 2008-10-01 00:00 | 2008年10月、11月、12月

2008年7月~9月

●2008年はスーパートリオのCD「ザ・スーパートリオ」がコロムビアからリリース!ユニットの今後の活発な活動が期待される。

7月は5日に富士ロゼシアターホールでの「日本製紙ミュージアムコンサート」でピアノの広瀬悦子とのデュオ・リサイタルを行い、これはSBSのラジオでオンエアーされる。6日は山口でイヴェント・コンサート、8日は浜松でアドヴァイザー、10日と11日は春日部で家田紀子とチェロの山本祐ノ介とのコンサート(3回公演)。25日は杉並公会堂でピアノ3台によるコンサート「ピアノ三重弾」(共演:【P】三舩優子、【P】加羽沢美濃)

8月は8日に映像収録、月刊「ショパン」9月号アルフレッド・コルトーの特集にコルトー版についての原稿が掲載、28日に川越市民会館大ホールで夏休み親子ふれあいコンサート(共演:家田紀子、主催:朝日新聞)、29日には椿山荘で行われるイヴェントコンサートに出演。

9月はCSTV放送で大人の音楽専門番組「MUSIC ENGINE」に出演、月刊「ピアノ」10月号の巻頭特集「楽器を●●に例えると」で「ピアノについて」の原稿を執筆、「モーストリー・クラシック」の「あの日あの本」のコーナーのインタビュー記事、13日に碧南市芸術文化ホールでピアノ4台によるコンサート(共演:【P】三舩優子、【P】広瀬悦子、【P】松本和将)、14日には「家田紀子/プッチーニ作品集」のCDがナミレコードよりリリースされた。21日は浜松・館山寺のホテル花乃井でフルートの萩原貴子とイヴェント・コンサート、23日は山口ルネッサながとにてチェコの至宝・ヤナーチェク弦楽四重奏団とのジョイントコンサート(また地元・大津高校吹奏楽部とラプソディー・イン・ブルーも演奏する)。
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# by masapiano | 2008-07-01 00:00 | 2008年 7月、8月、9月

2008年4月~6月

●2008年はスーパートリオのCD「ザ・スーパートリオ」がコロムビアからリリース!ユニットの今後の活発な活動が期待される。

4月1、2、3日は北海道江別えぽあホールでスーパートリオ(【S】足立さつき、【Cl】赤坂達三)のレコーディング。8日は武蔵野でペーター・シュライヤーが認めた若手のメゾソプラノ、エッシ・ルーティネンのリサイタル、30日から5月2日までソプラノの家田紀子の「プッチーニ作品集、オペラ・アリアから歌曲まで」のCD録音を静岡AOIホールにて行なう。

5月は10日に武蔵野でメゾソプラノのトゥイヤ・クニヒティラとの共演、18日は上田でソロ・リサイタル、25日は栃木市文化会館にてスーパートリオのコンサート、26日も同じく栃木市文化会館にて家田紀子と子供達のためのコンサート。

6月は7日に世界的に活躍するメゾソプラノの新星、イェンニ・カールステッドと共演、また10月にかけてのヤマハの電子型ピアノのキャンペーンに起用されることに決定、まずはコメントがヤマハのホームページに掲載された。
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# by masapiano | 2008-04-01 00:00 | 2008年 4月、5月、6月

2008年1月~3月

●2008年はスーパートリオのCD「ザ・スーパートリオ」がコロムビアからリリース!ユニットの今後の活発な活動が期待される。

1月は「ピアノの本」にデビュー30周年記念演奏会の記事が掲載、月刊「ショパン」2月号「若いピアニストに対するメッセージ」に記事が掲載、12日には武蔵野市民文化会館でドーン・アップショウ以来のソプラノの新星アンナ・ジェームスと共演、17日は浜松でアドヴァイザー、20日に新潟でジュニアピアノコンクールの審査委員長

2月は9日に佐世保のアルカスSASEBO大ホールでスーパートリオ(【S】足立さつき、【Cl】赤坂達三)のコンサート、16日には武蔵野市民文化会館で若きドミンゴと称されるテノールのフセヴォルド・グリヴノフと共演、23日は男女共同参画センター横浜(旧・戸塚女性フォーラム)でピアノコンサート、24日は丸の内文化祭「発掘!丸の内OLピアニスト」(丸ビル1階にて)の審査員、28日は津田ホールの「アリオン・アフタヌーン・コンサート」でフレンチ・バロックの第1人者としてきわめて評価の高いソプラノのアンナ・マリア・パンザレッラとのコンサート。

3月は2日に武蔵野市民文化会館で再びアンナ・マリア・パンザレッラと共演、18日にメトロポリタンで大きく活躍中のソプラノ森谷真理のリサイタル、16日と28日は富士市のロゼコンクールの審査員を務める。
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# by masapiano | 2008-01-01 00:00 | 2008年 1月、2月、3月

2007年10月~12月

●2007年はデビュー30周年を迎える。豪華顔ぶれによる記念コンサートは音楽誌各誌で話題になり、華やかな1年となっている。

10月は3日に東京文化会館小ホールにてデビュー30周年記念コンサート(赤坂達三、足立さつき、国府弘子、高嶋ちさ子、萩原貴子、林美智子、広瀬悦子、三舩優子、宮本益光、ドビュッシー弦楽四重奏団共演・18時開場~18時半開演)、4日はNHK交響楽団のメンバーとラプソディ・イン・ブルー(大田区アプリコ)、7日は鎌倉の鎖大師で寺社めぐりコンサート(共演はNHK交響楽団の藤村俊介、青木調。シューベルトのピアノトリオ第1番等)、12日には東京音楽大学での特別講義、27日は上大岡のひまわりの郷ホールでウェルカムキッズのコンサート(午後)とトーク・コンサート(夜)(共演【S】家田紀子【Vc】山本祐ノ介)、30日は豊橋でマリア・カラスの再来とも謳われる現代最高のソプラノの1人ディミトラ・テオドッシュウとのコンサート(共演【T】ダニール・シュトーダ、【B】ウラデミール・フメロ)。

11月はモーストリー・クラシック12月号にデビュー30周年コンサートレポートが掲載、ショパン12月号にも同コンサートレポートが特集記事にて掲載された。8日に実力派のソプラノのパトリツィア・オルチャーニのリサイタル、12日は浜松でアドヴァイザー、15日は世界的な名ソプラノの1人イザベル・カバトゥのリサイタル、18日は名古屋でヤマハ主催のリサイタルとイヴェント、20日は赤坂プリンスホテルでディナーショー、25日はコロラトゥーラ・ソプラノのダニエラ・ブルエラのリサイタル、30日は大宮でサロンコンサート。

12月は福井県文化振興事業団の季刊誌「ブンカ」でトップインタビュー記事、1日、9日にヤマハ・ピアノフォルテ上大岡にて「ヤマハピアノスーパーレッスン」を行う。15日にワーグナー歌手頂点の1人レナーテ・ベーレのソプラノ・リサイタル、16日は恒例のヤマハ・ピアノフォルテ・上大岡のクリスマスコンサート(共演【S】萩原かおり)、20日は世紀の大歌手と評されるロッシーニ歌いのテノール最高峰、ブルース・フォードとの共演、22日は午前中に武蔵野スイングホールでソプラノのキルシ・トゥームとクリスマス・コンサート、夜は埼玉の富士見市にてイタリアをテーマにしたソロ・リサイタル、24日は福井ハーモニーホールのクリスマス・コンサート(共演【Ms】林美智子【B】池田直樹ほか)、25日は朝日新聞主催の恒例の光が丘ホテルでのクリスマス・コンサート(共演【S】家田紀子)、29日は神奈川県民ホールにおける第2回オペレッタ・ガラコンサートの司会と演奏(出演:【指揮】松尾葉子、神奈川フィルハーモニー、【S】佐々木典子、【T】樋口達哉、【B】宮本益光他)に出演した。
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# by masapiano | 2007-10-01 00:00 | 2007年10月、11月、12月

2007年7月~9月

●2007年はデビュー30周年を迎える。豪華顔ぶれによる記念コンサートは音楽誌各誌で話題になり、華やかな1年となっている。

7月は7日に福島の南相馬市でスーパートリオ(【S】足立さつき、【Cl】赤坂達三)による七夕コンサート、月刊「ぶらあぼ」8月号の巻頭インタビュー。21日は前橋にてピアノの朴敬二とのジョイントコンサート、23日は奈良の秋篠音楽堂でソロ・リサイタル、25日は日経ホール26日は武蔵野スイングホールで国際モーツァルトコンクールの優勝者のソプラノ歌手エレーナ・クサントーダキと共演。

8月は「音楽の友」9月号にてインタビュー記事が掲載。また月刊「ピアノ」のコーナー「思い出の一品」に登場。6日にすみだトリフォニーホールのジュニアフィルとの共演で、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルー(共演:【指揮】松尾葉子)、26日は刈谷市民会館にてでセントラル愛知交響楽団とグリーグの協奏曲(共演:【指揮】松尾葉子)。

9月は月刊「ショパン」10月号に記事が掲載。15日にはNHKFMのサタデーホットリクエストにスーパートリオで出演しライヴを行う。18日に話題のケネス・ブラナー監督の映画『魔笛』の夜の女王を歌っているソプラノのリューボフィ・ペトローヴァのリサイタル、19日は益子でミラノ・スカラ座管弦楽団やトリノ放送管弦楽団のメンバーによるイタリアのエリーザ弦楽四重奏団と室内楽、22日はバリトンのトーマス・プルシオのリサイタル、30日は東京ニューシティフィルと伊豆・修善寺でラフマニノフの第2協奏曲を共演(共演:【指揮】北原幸男)。
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# by masapiano | 2007-07-01 00:00 | 2007年 7月、8月、9月